【配属組織名】
インベスター・リレーションズ本部インベスター・リレーションズ部
【配属組織について(概要・ミッション)】
1資本市場(機関投資家・証券アナリスト)とのコミュニケーションのプロフェッショナルとして、対話・情報開示を行うこと。
2日立の経営・社内関係者に対し資本市場のフィードバックを伝えることで、日立の経営戦略に社外の期待値を反映、策定に貢献すること。この2つがIR本部のミッションです。
これらを通じ、日立への適正な評価(株価)や信頼獲得をめざしています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
・経営幹部や社内各関係部門との連携の上、経営幹部や社内関係部門との連携を踏まえたIR資料(決算開示資料、Investor Day、統合報告書、関連Q&A資料など)の作成を通じて、日立の経営戦略や各主要事業について幅広く触れる機会が多く、日立のビジネスモデルを理解する機会を得ることができます。
<参考URL:株主・投資家向け情報>
https://www.hitachi.com/ja-jp/ir/
【募集背景】
日立は2027年に向けた経営計画において、さらなる成長をめざした経営を行っています。日立について資本市場に正しく伝え、企業価値向上に資するIR業務を強化するための人員を募集しています。時価総額が20兆円を超えたいま、資本市場からの日立への期待は一層高まっています。IR活動のさらなる高度化により経営に貢献できる仲間を求めています。
【職務概要】
IR本部の担当者として、以下いずれかの課に所属いただきます。(面談を通じてご自身の強み、志向などもふまえて決定)
いずれも、社外とのコミュニケーションだけでなく日立のコーポレート他部門や各事業部門との連携が求められる業務となります。
■Global Investor Engagement:IR戦略に基づいた、資本市場(国内外の機関投資家・証券アナリスト)とのミーティングやカンファレンス、決算説明会、各種IRイベントなど、担当範囲における企画・立案・運営も含めた実行を担う。
■Executive Engagement Strategy:資本市場ニーズをふまえた日立の企業価値向上に資する情報発信(IRサイト、統合報告書、IRニュース等)について、日立として一貫性をもった発信内容とするために社内各関係部門と連携し、担当範囲における企画・立案・実行を担う。
■Disclosure&Analysis:社内の各関係部門との連携のもと、決算説明資料や関連Q&A資料など財務・非財務情報開示資料を作成、競合分析や社会トレンドなどの適切な外部情報ソースからの情報収集、分析を担う。
【職務詳細】
面接を通じてご自身の強み、志向などをふまえていずれかの課で下記業務に従事いただきます。定期的に課横断のジョブローテーションも発生します。
【課横断でお任せする業務】
-投資家面談対応、投資家Q&A作成・監修
-財務分析、企業価値分析
【Global Investor Engagementでの主な業務】
‐グローバルIR活動の推進、投資家ターゲティング・アプローチ戦略の企画・推進
-株主・投資家との対話を通じた資本市場フィードバックの収集
-投資家向け説明会(決算説明会、個別ミーティング/イベント等)の企画・運営
【Executive Engagement Strategyでの主な業務】
‐(投資家ターゲティングが収集した株主・投資家からのFB)をもとに、経営層への効果的な提案
‐財務・事業戦略に関する社内関係部門との連携(メッセージング観点)
‐統合報告書、Investor Day、各種CEOメッセージなどの企画・監修
【Disclosure&Analysisでの主な業務】
-本社ファイナンス部署との連携
-IR資料(決算開示資料)の監修
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
[1] 魅力・やりがい
・日立製作所は、現在時価総額20兆円を超え、また海外事業比率が60%を超えるダイナミズムのある会社です。特に、海外市場での成長が著しく、日立グループ一丸となってグローバルでのプレゼンス向上、それに伴う企業価値向上をめざしています。また、IR組織は、国内でトップクラスの評価を得ていることから、高度なIR専門スキルおよび経験を積むことのできる魅力があります。
・業務遂行を通じて、経営・財務・経理や企業分析など様々なビジネス関連スキル・知識を獲得でき、また、日常的に国内外のステークホルダーとコミュニケーション(メール、オンライン会議、海外出張など)をとる中で語学力も磨けるため、自己の成長を強く実感できます。
・資本市場(機関投資家・証券アナリスト)との対話の中で、自ら日立の魅力を伝えることができ、また資本市場の意見・評価をダイレクトに受けることで、日立に対する評価の向上を実感することができます。
・資本市場のダイナミズムに触れるとともに、社内へのフィードバックや、各種メッセージ作成の過程での議論等を通じ、グローバル企業経営の息づかいを肌で感じながら、経営者の視点も得られる職場です。
[2] キャリアパス
・財務、コーポレート・ファイナンス、経営基礎といったビジネス上の必須スキルや知識を学び、身に着けることのできる環境です。国内外問わず、本社コーポレート部門や各セクター・BUの経営企画部門、財務部門等との連携が強く、経営全般に関わる部門での活躍が期待できます。
・IRとしては、経験を積んだ上で海外勤務(ニューヨーク、ロンドン)の可能性があります。また、本社コーポレート部門や各セクター・BUの経営企画部門、財務部門等での活躍の機会もあり、幅広いキャリアパスを描くことができます。
【働く環境】
[1] チームについて
■社内外から様々な経験を持つメンバーが集った、多様性ある20名弱の組織です。20代後半から30代のメンバーも多く所属しており、それぞれの強みを活かしながら、高い成長意欲をもって働ける職場です。現在3つの課がありますが、それぞれの課のミッションだけでなく、本部横断的な業務を含めて、部全体で協力しながら、風通し良く意見を出し、業務を遂行する雰囲気があります。
■投資家・経営層との議論に耐えうる様々な知識が求められるため、OJTはもちろん、部内で勉強会を実施するなどして日々レベルアップを図っています。
[2] 働き方について
■フレックス、リモート制度あり。経営層との対面コミュニケーションが発生するため、週半分以上出社する人が多いです。
■海外投資家が50%を超えており、投資家との英語での面談対応やメール対応に加え、社内の海外従業員とのミーティング、海外企業の競合分析など英語を扱う業務が必須となります。年1回程度の海外出張の可能性もあります。
■四半期決算前およびInvestor Dayなどが実施される4月~6月は本部としての繁忙期となります。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【必須条件】
■下記いずれかにおいての経験をお持ちの方。
・事業会社のファイナンス部門、もしく金融機関や投資機関での事業会社分析
・経営企画、事業企画部門における業務経験、幹部対応経験
・IRの実務経験
■TOEIC800点以上の語学力(社内外の打ち合わせ参加、英語資料作成が可能なレベル)
【歓迎条件】
・生成AI活用を効果的に活用し、各種ITツール等に精通するITリテラシーの高い方
・証券アナリストほか、経営・財務・会計関係の有資格者
・ビジネスレベルの英語コミュニケーション力
【最終学歴】
大卒以上
【求める人物像】
※期待行動・コンピテンシー等
【全職種共通(日立グループコア・コンピテンシー)】
・People Champion(一人ひとりを活かす):
多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。
・Customer&Society Focus(顧客・社会起点で考える):
社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。
・Innovation(イノベーションを起こす):
新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。
【その他職種特有】
■ビジネスの見識:ビジネスと市場に関する知識を活用して、組織の目標に向かって前進する。たとえば、知見を活用して、重要な取り組みを立ち上げ、推進している、など。業界の動向をチームと共有する、事業や業界の経済の基礎的条件を把握し、どのように貢献できるかを理解するためにチームメンバーを支援する。
■効果的なコミュニケーション:多種多様な手段によるコミュニケーションを検討し展開する。これにより、さまざまな関係者が持つ固有のニーズを明確に理解していることを伝えることができる。たとえば、各グループの好みに合った形でコミュニケーションを取ることで、多様なグループに関与する、など。他者の見解についてより深い見識を得るため、注意深く耳を傾け、内面を掘り下げる。
■財務経営知識の活用:重要な財務指標を分析し、その結果を活用して、より良いビジネス上の意思決定を行う。たとえば、自身が適切な財務判断を行うため、チームメンバーに説明責任を果たすことを促す、チームが機敏な意思決定を行えるよう指導する、など。財務実績データをまとめ、そこから読み取れる内容を組織に対し説明する。
■複雑な状況への対処:効率的な問題解決のため、複雑かつ膨大で、矛盾することもある情報を分析する。たとえば、複雑な状況の核心を突く強力な解決策を見つけられるように他者に鋭い質問をする、など。問題を十分に理解し解決するために、さまざまなインプットを活用する。
■戦略的思考:将来の可能性を見据え、画期的な戦略に変える。たとえば、組織のビジョンと戦略、およびそれを実現するためにチームが何をすべきかを明確に示す、など。組織固有の能力と市場の新しい傾向を活用する長期戦略を立案する。
8:50~17:20(実働7時間45分、休憩45分)
※事業所によって時間帯が異なる場合あり。
完全週休二日制(業務状況によっては休日出勤が発生することもありますが、その場合には代休を取得することが可能です)
年間休日127日(2023年度)
年次有給休暇24日
なお、試用期間中の年次有給休暇は入社月に応じて以下の通り付与する。
4月~12月入社:8日、1月入社:6日、2月入社:4日、3月入社:3日
入社日より3ヶ月
賃金:改定年1回
賞与:年2回
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
【東証プライム上場 老舗有名食品メーカーグループ 不動産開発・管理運営会社】 アセット部門 アクイジションマネージャー
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
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