【当ポジションの職務定義】
TELの情報セキュリティ部戦略グループに所属し、以下の業務を担っていただきます。
<ポリシー策定・ガバナンス支援>主業務(60%)
・情報セキュリティ関連ポリシー、規程の策定・改訂支援
・TELグループのガバナンス強化に向けたルール遵守状況のモニタリングと報告
・マネジメント層との調整・連携を通じたガバナンス施策の推進など
<情報セキュリティ教育・啓発業務>副業務(40%)
・社内向け情報セキュリティ教育プログラムの企画・実施支援
・啓発活動の企画、各種コミュニケーションツール作成
・全従業員の情報リテラシー向上に向けた取り組みの推進
・関連部門との連携によるリスク管理及び対応支援など
【応募職種・業務の魅力】
<業務のやりがい>
情報セキュリティの社会的な重要性がますます高まる中、TELグループのセキュリティポリシー策定やガバナンス強化に直接携わることで、企業の信頼維持および事業継続に大きく貢献できます。また、社員一人ひとりの情報リテラシー向上を促進する教育・啓発活動を通じて、組織全体のリスク低減に寄与し、社会的責任を果たすやりがいある仕事です。
<本業務を通じて得られるキャリアパス>
情報セキュリティ分野における実務経験を積み、ポリシー策定や運用、社内教育の企画・推進力を身につけることができます。将来的にはセキュリティガバナンス全体のリーダーとしての役割や、関連部門との連携を主導するポジションへの道が開かれています。また、企業のDX推進やリスクマネジメント部門との連携をすることで幅広いセキュリティ関連業務へのチャレンジなど、多様なキャリア展開が可能です。
【採用部門が社内で担う機能とミッション】
情報セキュリティ部戦略グループに所属します。
同グループは、情報セキュリティに関する部門横断的なガバナンスの確立と、情報セキュリティに係る規程・ポリシー策定を担っています。
また、従業員の情報セキュリティ意識向上のため、教育・啓発活動を企画・推進し、全社のセキュリティリスク低減に寄与することをミッションとしています。
担当スタッフは、ポリシー策定支援や運用管理、情報セキュリティ教育の実施支援など、マネジメント層と連携しながら組織のセキュリティ強化を実行します。
<必要経験および経験年数>
情報セキュリティガバナンス関連業務における実務経験
もしくはセキュリティマネジメント、リスク管理、または関連プロジェクト推進の経験
※経験年数は目安です。情報セキュリティの知識やスキルを活かして、組織全体のガバナンス強化に貢献した経験があれば、経験年数に満たなくともご応募を歓迎いたします。
<尚可の経験および経験年数>
・情報セキュリティ関連資格(CISSP、CISAなど)の知識を有している方
<語学>
必須:英語(学ぶ意欲があり、翻訳ソフト等を使用しながら読み書き可能なレベル及び、簡単なコミュニケーション)
尚可:中国語
実際に使う場面:現地法人のメンバーとのミーティング参加や現地視察でのコミュニケーション
※英語力は目安です。英語使用にアレルギーが無く、学ぶ意欲・身に着ける努力をされている方であればご応募を歓迎致します。
勤務時間
<労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~16:00
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00~17:30
●残業状況:10-20h 繁忙期:30-40h
●部署の職場環境(働き方)や雰囲気:有給:会社方針にて取得奨励しているため、休みやすい環境 フレックス:必要に応じて利用できる 出社が基本:現在は週3日以上出社、在宅勤務は上長承認により可 職場はコミュニケーションが多く、なんでも言い合える雰囲気
完全週休二日制、祝日(※)、年末年始、年次有給休暇(初年度12日)、
特別休暇(慶弔・リフレッシュ休暇など)他
※勤務地により一部休日の振替変更があります。
契約期間
試用期間:6ヶ月
●昇給:原則、年1回(7月)
●賞与:年2回(6月、12月)
各種社会保険完備
【東証プライム上場 ECから金融まで展開するグローバル総合IT企業】 リスクマネジメント部門
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。