三菱重工では2024事業計画に沿って、1AI技術やデジタル化などの最新ツールの導入でサービス力強化、2AI、量子技術などのCutting-Edgeテクノロジー(最先端技術)による新たな顧客価値の創造、を推進しています。デジタルインテリジェンス研究開発部は、DX・AI活用を推進するための研究開発部門であり、新たな技術に関する研究開発をベースに、これまでほぼ全ての製品で事業部のニーズに応えてきました。三菱重工の事業に対するニーズが年々多様化、複雑化している中、同社と一緒に新たな顧客価値の創造をしていただける人材を求めています。
<仕事内容>
【業務内容】
■AI・データサイエンス(機械学習/深層学習/大規模言語モデル/強化学習等)に関する新たな手法の創出や、業界で新たに提案された手法の評価、活用検討、そして同社製品の全バリューチェーンへの適用検証を行う研究開発について、提案、推進する
■同社グループ事業が、業務改善や事業拡大を目的とした、AI・データサイエンスの適用、検証において、事業部門の技術支援を提案、推進、プロジェクトマネジメントする
【業務詳細】
■機械学習、深層学習、数理解析、統計解析、強化学習などの分析技術の基礎研究(高度化・新規手法の創出)
■生成系AI(大規模言語モデル)を活用した業務プロセス改善
■心理的安全性、自律神経による体調、などの定量的な尺度をもたない現象に対する尺度の定義と分析
■発電プラント、環境プラント、交通システム等の最適運転解析、稼働率向上解析
■顧客動向解析、市場予測解析、受注・売上予測解析
<仕事の魅力・やりがい>
■AIデータサイエンスの最新技術の研究開発が行うことができます(大学・企業との共同研究、海外学会参加など含む)
■国内外の同社グループ製品(ガスタービン・フォークリフト・航空機・宇宙等)のバリューチェーンのデジタライゼーションを目的に、新規技術の導入や、新たなシステム開発を計画・要件定義段階から構築、システム導入による事業効果の検証までを実施できます。
■人材育成に注力しており、希望すれば、教育・研修への参加、海外プロジェクトへの参画機会があり、成長できるチャンスが広がっています。
<働き方>
リモートワークについては個別に利用可否を判断しています。
【必須】
■AI・データサイエンス技術(機械学習、深層学習、大規模言語モデル、強化学習、他)、AIデータサイエンス技術に関連する技術(経営工学、数学、理学など)、同社製品に関する技術(機会、電気・電子、物理学など)について開発経験があること
■AIデータサイエンス技術を活用したPoC、システム開発の経験があること
■開発リーダ・プロジェクトマネージャ経験があること
■新規技術の研究開発の経験(新アルゴリズムの開発、論文発表、共同研究など)
【尚可】
■TOEIC600点以上が望ましい
【学歴】
大卒以上
【語学力】
TOEIC600点以上が望ましい
8:30~17:30(休憩時間12:00~13:00)
※フルフレックスタイム制、標準労働時間:1日あたり8時間
完全週休2日制(土曜日・日曜日)
※勤務地毎に一部振替あり
祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(22日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、忌引休暇など
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。