三菱重工業は、F-2戦闘機、787旅客機などの開発を経て、航空機向け複合材構造の設計・生産において世界トップレベルの技術を有しています。同社は、この技術を更に発展・伸長させ、2030年代の運航開始が想定される次期民間旅客機の国際共同開発への参画準備をしています。本ポジションでは、国際的な共同研究への参画も視野に、炭素繊維複合材を活用した軽量かつ高レート製造に適した生産技術を開発し、将来の民間機ビジネスの柱となるような事業の創生につなげていきます。
●業務内容
・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など)。
・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役としても期待。
具体的には:
1生産技術開発
2製造向け設計(Design for Manufacturing)
期待する役割:
・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など)。
・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役としても期待。
使用ツール:
・Microsoft Officeの一般的なソフト。
・CATIA V5が使えるとベター。
キャリアパス:
複合材の生産技術者として経験を積んだ後、技術開発(R&D)のリーダ、技術部門のマネージャ又は研究開発のプロフェッショナルとしてのキャリアアップが可能です。
研修体制(OJT体制):
入社から1週間は全社の座学研修を行っていただき、部門に配属後は周囲のメンバと共にOJTを行っていきます。独り立ちには3か月~半年を想定しております。
●ポジションのやりがいや魅力
自分が搭乗することのできる新しい民間機の開発に携わるチャンスは大きな魅力です。
将来の飛行機に必ず求められる軽量複合材構造に関する技術を習得できることも、将来性やキャリアアップの面で有利です。
●働き方
リモートワーク:有原則、出勤勤務ですが、個々都合による不定期なリモートワークを許容します。
出張の有無:有数日単位の国内・海外出張はあり得ます。
夜勤の有無:無
●中途採用事例や他部署からの異動事例
他社での複合材生産技術経験者(中途採用)、治工具設計経験者(社内異動)が活躍中。
●必須要件
・機械工学、材料力学に関する基礎的な知識
●歓迎要件
・複合材に関する知識
・英語コミュニケーション能力
●求める人物像
以下の想いをお持ちで、三菱重工業の理念に共感いただける方
・飛行機の開発に魅力を感じている方。
・新しいことへの挑戦が好きで、前向きな方。
・論理的かつ柔軟な考え方で、部門内外のメンバとコミュニケーションが取れる方。
●語学力
英語力(TOEIC600点以上。高ければ高いだけ良い。)
●学歴
高専卒以上
勤務時間
8:00~17:00(休憩時間12:00~13:00)
※標準労働時間:1日あたり8時間フレックスタイム制度あり(コアタイム無し)
●働き方
・月平均残業時間20~30時間程度(休日出勤を含む)
・在宅勤務:原則として出社(一時的な利用は可能)
完全週休2日制(土曜日・日曜日)
※勤務地毎に一部振替あり
祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(22日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、忌引休暇など
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 首都圏の鉄道グループ 中核不動産会社】 都市開発事業部 大規模不動産開発のプロジェクトマネジメント・コンストラクションマネジメント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。