■業務内容
航空機部品を製造する工場において、最先端のデジタル技術を活用し、製造現場の課題解決と生産性向上を目的としたDXプロジェクトを主導していただきます。
ご自身の生産技術や生産管理の実務経験を起点に、現場の真のニーズを引き出し、デジタルソリューションとして具現化する中心的な役割を担います。
・現場課題の特定と要件定義
製造現場に深く入り込み、職人や技術者との対話を通じて、真の課題(例:ムダ、非効率、品質安定化、熟練技術の形式知化など)を抽出します。デジタル技術で解決すべき課題を明確化し、プロジェクトの目標設定と要件定義を実施します。
・DXソリューションの企画・推進
IoT、AI画像認識、データ分析、ロボティクス、AR/VRなどのデジタル技術を活用したソリューションの企画・選定。
IT部門や外部ベンダーと連携し、PoC(概念実証)の推進、システム設計、導入プロジェクトのマネジメントを行います。
・現場への導入と定着支援
導入したシステムの効果測定、改善活動の推進。現場オペレーターへのトレーニングやマニュアル作成を行い、DXツールの活用を現場に定着させるための支援、フォローアップを行います。
■働き方
・勤務時間:フレックスタイム制度(コアタイムあり/なしは部署による)が適用されます。
・残業時間:通常期は月20~30時間程度。年度末や大型案件の出荷期には増加する可能性がありますが、業務の効率化を常に意識する風土です。
・オフィス環境:製造部門との連携を重視する為、工場建屋内で業務にあたって頂きます。
社内会議はオンライン(Teamsなど)での開催が多く、ペーパーレス化が進んでいます。
・キャリア支援:業務に必要な貿易実務研修、グローバルビジネス研修、語学研修など、自己成長を支援するプログラムが充実しています。
■業務の魅力
・国家的プロジェクトへの貢献と社会インフラを支えるやりがい
日本のモノづくりの根幹を支える「航空機産業」において、最先端の工場改革を牽引する中心的な役割を担えます。
自身の成果が、航空機の安全な運航と日本の製造業の未来に直結する、社会貢献性の高い仕事です。
・大規模で難易度の高いDXプロジェクトの推進
数十億円規模の投資が行われる大規模プロジェクトや、高精度が求められる航空機特有の複雑な工程に対するDX推進に携われます。
難易度は高いですが、その分、エンジニアとして圧倒的な成長と実績を積むことができます。
・裁量と影響力の大きさ
現場責任者と直接連携し、自らのアイデアをスピーディに形にできる裁量があります。現場のトップと議論し、全社の変革にダイレクトに影響を与えることができる、影響力の大きいポジションです。
●必須要件
[1] 生産管理、生産技術部門での実務経験をお持ちの方
[2] 社内外の多様な関係者と円滑なコミュニケーションを取り、目標達成に向けて協力できる方
[3] 現状に満足せず、業務改善や新しい仕組みづくりに主体的に挑戦できる方
●尚可要件
[1] 工場のIoT管理業務の経験をお持ちの方
[2] 製造部門における生産性改善を実践した経験(TPSなど)をお持ちの方
[3] プログラミングスキル(Python、Javaなどのプログラミング言語のスキル)をお持ちの方
●語学力
TOEIC600点以上(あれば望ましい)
●学歴
高専卒以上
8:00~17:00(休憩時間12:00~13:00)
※標準労働時間:1日あたり8時間フレックスタイム制度あり(コアタイム無し)
■働き方
・月平均残業時間20~30時間程度(休日出勤を含む)
・在宅勤務:原則として出社(一時的な利用は可能)
完全週休2日制(土曜日・日曜日)
※勤務地毎に一部振替あり
祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(22日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、忌引休暇など
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。