職務内容/Main Tasks
募集背景/Reason for hiring
2025年に掲げた経営再建計画が着実に進められており、今後は、生産体制の最適化や新型車投入の強化が進んでいきます。
その商品力強化フェーズに向けて、生産現場の設備安定稼働がより重要となっています。また、生産拠点の再編や設備更新が進行する中で、保全技術の高度化・予防保全の強化が必須となっており、安定稼働を支える専門人材の確保が急務となっています。このため、日産のモノづくりの根幹を支える保全技術員を募集します。
職務内容/Main Tasks
パワートレイン工場における生産設備(鍛造・圧造・熱処理・溶接・加工・塗装)の保全を通じて、工場の生産パフォーマンス向上を目的として業務を行う。
・設備更新計画策定と実行
・稼働向上のための保全技術/信頼性向上技術改善
・設備診断技術の適用開発
・工場保全機能(保全技術員/現場保全員)の基盤強化
アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position
生産工場の設備稼働率の向上、安定化のための活動を推進すべく企画、提案、実践ができます。
解析技術、計測診断技術、データ解析といった専門性を深めつつ、人財育成計画により工場のパフォーマンス向上に貢献することで、成功の実感を味わうことが出来る職種です。
実際にモノの生産現場を見ることで、生産工場の一連の流れを学ぶことができます。
業務を通じて設備技術や保守に関する知見を広げられるとともに、多角的な視点、分析力を養うことができるやりがいのある魅力的な職場です。
<MUST>
・製造業(輸送機器・機械・電気・半導体・化学等)において設備設計または導入、設備の故障対策、改善、稼働率向上、保全等の経験をお持ちであること
・モノづくりが好きで、三現主義を持てる人
・生産工場(栃木、横浜、いわき)及び関連部署(座間、追浜、横浜)での勤務が可能なこと
※将来的にプロモーションを考慮した勤務地異動もあります。
自動車業界経験:あれば尚可
TOEIC:600
<WANT>
・予知保全、トラブルシューティング、新規設備導入の支援経験、スキル
・設備稼働安定化を目指した改善案の企画・推進経験、設備診断技術
・自動車製造関連での設備導入・設計・保守などの経験
・加工機の設備導入、保守経験
自動車業界経験:あれば尚可
TOEIC:600
<求める人物像>
【生産SCM部門共通】
生産SCM部門では全ての職種に共通して以下の力を持つ方をありたい人財モデルとして定義しています。
・判断力:今起きていることだけではなく、様々なものに興味関心を持ち、未来を見据えて必要なものを決められる力。
・共感力:周囲の感じていることを自分事として捉えて汲み取り、周囲と共通理解・認識を構築できる力。
・突破力:自ら主体的に考え周囲の協力を獲得しながら最後まで粘り強く行動し、今まで出来なかったことを出来るようにする力。
【採用ポスト固有】
本採用ポストにおいて、求める人物像は以下の通りです。
・リーダーシップをとれる方
・チャレンジ精神の旺盛な方
・現場が好きで論理的な思考、説明が得意な方
・他部署と粘り強く交渉出来る方
8時間
各就業場所の基準となる勤務(基準勤務)の始業、終業時刻は事業所により異なる(休憩60分)
想定残業時間/Anticipated overtime work
30~40時間/月
週休2日制(※当社カレンダーによる、月5~8日)年間休日121日、夏季休暇(9日間程度)、年末年始(9日間程度)、ゴールデンウィーク、年次有給休暇17日~20日付与(勤続年数に応じて付与)、 勤続節目休暇、忌引休暇、祭祀法要休暇、産前産後休暇、生理休暇、赴任休暇 他
※2022年度 年次有給休暇平均:19.2日/年
賞与:年2回(7月、12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【総合電機メーカー直系の老舗コンサルティング会社】 業務改革・事業変革のコンサルタント
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。