【BG名】
Fujitsu Research
【本部名】
先端コンピューティング開発本部
【組織としてのミッション】
持続可能なデジタル社会を実現すべく、世界トップのテクノロジー開発に挑戦し、新たなテクノロジープラットフォームを創り上げる
【募集背景と応募者へのメッセージ】
次世代スパコンおよび関連製品の開発を担うメンバーを募集しています。最先端のハード・ソフト技術に触れながら、世界最高性能を目指します。コンピューティング分野の知識と実務経験の両方を積み重ね、ご自身のキャリアを大きく広げることができます。これまでの経験を生かし、さらにスケールの大きな開発に挑戦したい方のご応募をお待ちしています。
【担当業界・業種】
IT・情報通信
【就業環境・勤務形態】
残業時間平均:20時間/月繁忙期:40時間/月
フレックス勤務適用有
【募集範囲と具体的業務内容】
2025年度より、日本の次世代スーパーコンピュータ「富岳」の後継機となる「富岳NEXT」の開発プロジェクトが始動しています。本プロジェクトは、日本の計算科学基盤を次のステージへと引き上げる国家的な取り組みであり、当本部はその中核となるMOANA-X CPUを含むハードウェア開発全般を担っています。
本ポジションでは、研究機関や半導体メーカーなど国内外のパートナーと連携しながら、システムアーキテクチャに基づいたボード設計に携わり、ボードリファレンスデザインの構築に貢献します。さらに、ODM・EMSパートナーと協働し、試作機の製造・評価を通じて設計を磨き込み、量産を見据えた設計完成度の向上に取り組みます。
最先端CPU・GPUを活用した大規模システムにおいて、設計の中核となるボードを自らの手で形にしていくことができるポジションです。
【個人に期待する役割やミッション】
「富岳NEXT」において、MOANA-X CPUを搭載する基板のリファレンスデザイン回路設計を担当し、CPU性能を最大限に引き出す基板設計を具体化することがミッションです。
CADを用いた回路設計および実装設計を通じて、高速信号、電源供給、実装制約を踏まえた設計を行い、評価結果を反映しながら設計完成度を高めます。CPUベンダとして定義すべきボード設計指針を、実際の回路・実装設計として形にする実務を担います。
【仕事の魅力・やりがい】
・「富岳NEXT」の設計・開発に携わることで、日本発の最先端テクノロジーに深く関わり、科学技術や産業の進化に直接的なインパクトを与えることができます。
・CPUベンダとしてリファレンスデザインを設計し、製品やエコシステム全体に影響を与えるボード開発に携わることで、自身の設計が広く活用されるという大きな手応えを得ることができます。
・最先端の実装技術や部品、基材を組み合わせ、高難度な設計課題に取り組む中で、回路設計エンジニアとしての専門性を大きく高めることができます。
【必須の経験・キャリアや資格・言語】
・電気回路に関する基礎知識
・サーバ制御に関する基礎知識
【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】
・ロジカルシンキング能力
・英語力
【語学力】
日常会話レベル
【日本語レベル】
ネイティブレベルを希望
フレックスタイム制(標準勤務時間帯 8:45~17:30 標準労働時間7時間45分 休憩1時間)
※コアタイムなし
※フレックスタイム制の適用は部署により異なる場合あり
※裁量労働制の適用有(業務に応じて適用)
休日:完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日
※年間休日127日(2023年度)
休暇:年次有給休暇20日
※初年度は入社時期により異なります。翌年まで繰り越し可能(積立て可能)、最大40日
積立休暇、リフレッシュ休暇、育児休職制度、介護休職制度、慶弔休暇、産前産後休暇、出産育児サポート休暇 他
3か月
給与改定:年1回(4月)
賞与:年2回(6月、12月)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 完成車メーカー】 東海地方の年間自動車生産台数トップ工場 生産本部 工場の動力設備保全業務
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。