ポジション概要
自社ソリューション「デジクルプラス」を活用し、大手小売企業の販促戦略をデジタル化・最大化させるカスタマーサクセスを募集します。 私たちが向き合うのは、単なる「ツールの導入」ではありません。小売業の「売上最大化」をミッションに、PB商品やメーカー商品を含めた販促企画の立案、実行、データ分析まで一貫して伴走します。
リテール×デジタルの力で、日本中の日常の買い物をより豊かに、より便利に。私たちはその最前線を走る組織です。
この仕事のやりがい
三方よしの価値創造 : 小売の利益向上、メーカーのブランド成長、そして消費者の買い物体験の向上。この三者をデジタルで繋ぐ難易度の高い最適解を導き出します。
「商売」を動かす実感 : クライアントである小売本部の担当者やメーカーと協働し、自分が仕掛けた企画で店舗の棚が動き、売上の数字が跳ねる手応えをダイレクトに感じられます。
優秀な仲間との挑戦 : 13兆円(スーパーマーケット・ドラッグストア等)を超える生活密着型の巨大市場を自分たちでアップデートする手応えを感じられます。
型を作るフェーズ : 成功事例が積み上がりつつある今、その「型」をさらに洗練させ、業界標準の成功パターンを自ら作り上げる面白さがあります。
メインミッション
小売・メーカー双方の課題を解決する販促施策を企画・実行し、デジクルプラスを通じた「対象商品の販売数・金額の引き上げ」と「販促費用の最大化」を両立させること。
具体的な業務内容
▼概要
クライアントである小売企業のパートナーとして、以下の業務を推進いただきます。
▼主な業務内容
戦略的販促企画 : 小売企業の販促・商品部だけでなくメーカー各社の営業担当者とも連携し、「今、注力したいカテゴリや商品」に対し、デジクルプラスの機能を活かしたキャンペーンを企画・提案。
データドリブンな意思決定 : 購買データやアプリの行動データを分析し、次回の施策に向けたPDCAサイクルの牽引。
小売・メーカー連携の最大化 : 小売の商品部やメーカー担当者と直接対話し、メーカー予算を活用した効果的なプロモーションの設計。
プロダクトフィードバック : 現場のニーズを開発チームへ繋ぎ、ソリューションとしての価値向上を支援。
▼導入事例
とりせん様
ツルハホールディングス様
アークランズ様
▼想定されるキャリアパス
チームマネージャーや、新規事業責任者 など
▼利用するツール
GoogleWorkspace、Notion、figma、Slack 等
▼必須経験
顧客対面でのプロジェクト推進経験
具体的には下記のようなご経験がある方
広告代理店、販促支援会社、コンサルティングファーム、SaaS企業等での経験
戦略を描くだけでなく、現場を動かし、企画を完遂させることにコミットできる方
数字をもとに、現状の課題と打ち手を論理的に説明できる方
▼歓迎経験
小売・流通業界、または消費財メーカー向けのビジネス経験(特にGMS/SM/ドラッグストア等の流通商談経験)
デジタルマーケティング、販促キャンペーンの企画・運用経験
B2B SaaSにおけるカスタマーサクセス経験
勤務時間
9:30~18:30(所定労働8時間/休憩60分)
<スーパーフレックスタイム制あり>
・1日の標準労働時間:8時間
・コアタイム:なし
・フレキシブルタイム:6:00~22:00の間で労働者の決定に委ねる
・時間外労働有無:有
■休日休暇
休日休暇完全週休2日制(土・日)、祝日、 年末年始休暇、年次有給休暇(初年度入社日より12日付与)、ボーナス休暇、慶弔休暇、失効年次有給積立休暇、産前・産後休暇、生理休暇など
■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は12月31日で、翌1月からは次休暇年度となります)
1月~2月入社:14日
3月~4月:12日
5月~6月:11日
7月:8日
8月:6日
9月:4日
10月:3日
11月:2日
12月:1日
入社日問わず、次休暇年度より17日
※年間休日:120日(2023年度実績)
※年次有給休暇取得率:65.6%(2023年度実績)
■試用期間
3ヶ月
期間中の労働条件に変更なし
業績により決算賞与別途支給の可能性あり
年2回半期毎の見直し、交通費別途支給(月額5万円まで)
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
※健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
【メガバンク】 デジタルマーケティング部門 リテール領域の既存個人顧客のLTV向上を目的としたマーケティング・プロモーション業務
【東証プライム上場 関西私鉄グループの名門デベロッパー】 住宅事業部 品質管理グループ お客さまセンター担当
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。
グローバルと連携して業務を行うことができる為、現在海外で何が起きているのか直にその目で確かめることができます。
当社はEast & Westのカルチャーが上手く混在した広告会社といえると思います。
顧客の「売ること」にダイレクトに関与する仕事・自分の一生を賭けるにふさわしいと思いますよ。
顧客中心にチャレンジングな事業展開を図るために、MBOという手段が必要だった
社風は「真面目」そして「アツイ人が多い」です