【業務内容】
<ータ戦略局のミッション>
同社は、事業成長を加速させる存在となることをミッションとしています。
同社の収益プロセスには、営業、マーケティング、広告運用など多様な部門が関わっており、それぞれが異なるシステムとデータを扱っています。収益を最大化するには、これらのプロセスを一気通貫で可視化し、最適化する必要があります。そのためには、部門を横断してデータを統合し、収益に関わるすべてのプロセスを同じ言語で語れる基盤が不可欠です。
データ戦略局では、広告プラットフォーム、商談情報、マーケティングデータ、マスターデータなど多種多様なデータを「ひとつなぎ」にする基盤構築を急ピッチで進めています。この取り組みは、適切に設計されれば組織全体の生産性を飛躍的に向上させる一方、不適切な設計はすべてのデータ業務の足かせとなります。だからこそ同社は、ビジネス・事業・業務・人に深く精通し、あるべき姿を実装することを大切にしています。
同社が目指すのは、データを共通言語として組織全体を繋ぎ、人と人のコミュニケーションを圧倒的にスムーズにする環境です。同じ言葉、同じ意味で議論できる組織は、本質的な対話を可能にし、迅速な意思決定を実現します。そしてこれは、来るAI時代において競争優位性を生み出す源泉となります。
<RevOpsエンジニアの役割>
RevOpsエンジニアは、組織部門を横断し、収益創出プロセス全体を統合・最適化する役割を担います。
これまで各部門が個別に管理してきた業務とデータを一つの流れとして捉え直し、部門間のサイロを打破することで事業価値を最大化します。
具体的には、Go-to-Market戦略に基づいて、見込み客の獲得から契約、そして継続利用に至るレベニュープロセスを一気通貫で設計・構築します。
日々のオペレーションを標準化するPlaybookの策定から現場への浸透まで、実行の全プロセスをスコープにします。つまり、戦略を描くThinkerであると同時に、それを現場で実現するDoerとしての役割を果たします。
最終的な目標は、データに基づく意思決定の仕組みを設計・実装し、顧客獲得から収益化までのプロセスを継続的に改善できる体制を確立することです。
<このポジションの魅力>
▼組織変革を主導できる
複数事業の統合により組織が拡大し、その複雑性も増しています。データに基づく意思決定の重要性が高まる中、組織全体のデータ活用を推進できます。組織変革の最前線で大きな影響を与えられるポジションです。
▼RevOps専任ポジション
現在、日本国内でRevOpsに組織的に取り組んでいる企業は限られており、専任のRevOpsエンジニアを置いている企業はさらに少ない状況です。同社では、収益プロセス全体の最適化を事業成長の鍵と捉え、この領域に専任で取り組める体制を整えています。
データ基盤の整備だけでなく、各部門のプロセス設計から、実際の運用定着まで、一貫して担当できます。兼務ではなく専任だからこそ、各部門に深く関わりながら、腰を据えて取り組める環境です。
▼経営リソースとしてのデータ活用を推進
VPoD(Vice President of Data)と直接連携し、経営の意思決定に活用する基盤を構築します。全社のデータドリブン経営への転換において中心的な役割を担います。
▼必須スキル、経験
データ領域の開発経験
SQLを使った開発・運用経験
DWHを用いたデータ基盤の構築・運用経験(特にSnowflake)
データパイプラインの構築・運用経験(特にdbt)
複数のステークホルダーと協働しながらプロジェクトを推進した経験
営業、マーケティング、カスタマーサクセスのいずれかの領域における業務設計・業務改善または業務システム導入の実務経験
▼歓迎スキル、経験
RevOps実務経験
SFA、CRM、MAツールの導入・運用・改善経験
デジタルマーケティング領域での業務経験
組織統合や事業統合に伴うシステム・プロセス統合の経験
BIツールを用いたダッシュボードの設計・構築経験
MDMの設計・実装経験
データガバナンス体制の策定・推進経験
▼志向性
実際のビジネス価値創出への意欲
手法より成果を重視する姿勢
実装への積極的な関与
チームでの協働を重視する姿勢
業務で触れる事になる手法・技術スタック
[事例]FivetranでAuroraデータの連携を数週間で実現した株式会社Zucks
・Terraform
>Terraformで構築するセルフサービス型データプラットフォーム
・Salesforce
>Salesforce伴走支援サービスの紹介CARTA MARKETING FIRM様-リバネスナレッジ
勤務時間
9:30~18:30(所定労働8時間/休憩60分)
<スーパーフレックスタイム制あり>
・1日の標準労働時間:8時間
・コアタイム:なし
・フレキシブルタイム:6:00~22:00の間で労働者の決定に委ねる
・時間外労働有無:有
労働条件
(4)勤務時間、残業有無、休憩、休日
・標準労働時間 8時間
・休憩時間 60分
・所定時間外労働 有
・休日:土・日曜日、国民の祝日
・休暇:上記記載の通り
・スーパーフレックス制度
※フレックスタイム制が適用される為、始業時刻及び終業時刻については社員の自主的決定に委ねるものとする。
ただし、始業時刻及び終業時刻につき自主的決定に委ねる時間帯は、午前6時から午後10時までの間とする。
■休日休暇
休日休暇完全週休2日制(土・日)、祝日、 年末年始休暇、年次有給休暇(初年度入社日より12日付与)、ボーナス休暇、慶弔休暇、失効年次有給積立休暇、産前・産後休暇、生理休暇など
■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は12月31日で、翌1月からは次休暇年度となります)
1月~2月入社:14日
3月~4月:12日
5月~6月:11日
7月:8日
8月:6日
9月:4日
10月:3日
11月:2日
12月:1日
入社日問わず、次休暇年度より17日
※年間休日:120日(2023年度実績)
※年次有給休暇取得率:65.6%(2023年度実績)
契約期間
■試用期間
3ヶ月
期間中の労働条件に変更なし
労働条件
(8)試用期間の有無と試用期間中の労働条件
有:3ヶ月の試用期間。労働条件に変更なし
業績により決算賞与別途支給の可能性あり
年2回半期毎の見直し、交通費別途支給(月額5万円まで)
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
※健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【東証プライム上場 日系総合コンサルティングファーム】 コンサルティング本部 コンサルタント
【総合電機メーカー直系の老舗コンサルティング会社】 業務改革・事業変革のコンサルタント
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。
グローバルと連携して業務を行うことができる為、現在海外で何が起きているのか直にその目で確かめることができます。
当社はEast & Westのカルチャーが上手く混在した広告会社といえると思います。
顧客の「売ること」にダイレクトに関与する仕事・自分の一生を賭けるにふさわしいと思いますよ。
顧客中心にチャレンジングな事業展開を図るために、MBOという手段が必要だった
社風は「真面目」そして「アツイ人が多い」です