みずほリース株式会社

エリートネットワーク取材班による独自解説
1969年12月に、日本興業銀行(現:みずほ銀行)が中心となり、総合リース会社として設立。
日本興業銀行が設立母体であったというその沿革から、製造業向けの設備機器リースを中心に発展。同時に、船舶・航空機・鉄道車両等の大型物件のファイナンスや、建設機械のベンダーリース(販売会社とタイアップしたリース)などを他に先駆けて手掛けてきた。また、各種事業金融や保証業務などにも積極的に取り組み、近年では金融サービス会社の色彩を強めている。
2019年10月に、商号を興銀リース株式会社から「みずほリース株式会社」へ変更。
現在ではみずほフィナンシャルグループ唯一の持分法適用関連会社であるリース会社として、お客様の海外進出に合せた海外展開、M&Aの積極活用などで事業領域を拡大させている。

みずほリース株式会社の求人・転職・中途採用情報

企業情報

2026年3月更新

設立
1969年12月1日
資本金
469億2,526万円
従業員数
連結:2,282名、単体:819名
株式
◆東証プライム上場
事業内容
●国内リース事業(リース事業・建機・オート等)
国内の大手企業から中小企業にまで幅広い顧客に対して多様なソリューションを提供し、資金調達や費用の平準化に利用できるファイナンスリースや、支払総額を低減できるオペレーティングリースを提供している。

●不動産・環境エネルギー事業
不動産・環境エネルギー事業では、不動産ビジネスや環境エネルギーに関連するさまざまなサービスを提供している。不動産リースでは、物件に対し資金面でサポートし、直接取得が難しい物件でもリースモデルとして提供している。また、環境エネルギー事業では、資金カとネットワークを活かし、再生エネルギー分野のプロジェクト開発に携わり、再エネ事業の金融面、運営面にてソリューションを提供している。

●ファイナンス・投資事業(ファンド・スタートアップ投資等)
ファイナンスを通じた設備資金等の支援に加え、スタートアップの支援を行い、グループVCと連携することで、スタートアップへのファイナンスを提供している。また、事業継承やM&Aのファイナンスサポートも行っている。

●海外・航空機事業(海外現法・航空機・船舶等)
海外事業では、現地法人間のリース提供に加えて、日本と外国間をつなげるクロスポーダーファイナンスを提供し、企業の海外進出・販売拡充のサポートを行っている。また、航空機事業では、1982年に航空機ファイナンスを開始以降、機体担保ローンや日本型オペレーティングリースの提供といった航空機関連ビジネスを広く展開している。

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    推奨年齢
    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代
    想定年収

    800 万円 ~ 1400 万円

    勤務地

    東京都港区

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