「保育士の負担をテクノロジーを使って解決したい」という代表者の想いから設立されたスタートアップ。
家族×テクノロジー・保育×テクノロジーを実現させるソリューションを提供。
将来的には、一人ひとりに合った教育プログラムや接し方を提供できるようなスマート保育園の実現を目指している。
以下主要サービスを含む6つのサービスで構成されるサービスシリーズは、導入数の合計が10,000件を超え、今後も更なる拡大が期待されている。
<写真サービス>
・現在1800施設以上の保育園で導入、13万人以上が利用しているサービス。今後、日本全国5000施設以上での導入を目指す。
・画像認識技術を活用し、特定の子どもを登録すれば個人別に写真を自動選別する機能など最先端の技術を盛り込んでいるのが特長。タグ付け等の活用でアプリ上での検索も容易に。
・保育園で保育士や同社が製造したロボットが撮影した写真が、プラットフォームに自動でアップロードされることで、遠くに住んでいる祖父母でもタブレットやスマホで簡単に最新の写真を見ることが可能。
<ヘルスケアIoT>
・保育士の午睡チェックをアプリ上で行えるサービスを提供しており、体動の停止やうつ伏せ寝を検知する危険アラート機能も搭載。手書きのチェックシートをDX。
午睡チェックの他、検温チェック、睡眠時間や排便、食事の状況なども確認可能。厚生労働省にも実績ある医療機器として承認されている。
・同社が開発した園児見守りロボット「MEEBO」には、地震速報通知機能やAIによる園児の風邪をひくパターンを学習機能などを搭載して開発することを目指している。
<ICT事業>
・スマート連絡帳など、1つのアプリ上で完結する体制づくり。
●保育や家族コミュニケーション、女性活躍推進といった領域の課題解決に関わることで社会貢献性の高い事業に貢献できる他、エンジニア的な観点では、レガシーな領域のDX推進が出来るというやりがいや、チーム内で妥当と判断出来れば積極的に新規技術を取り入れている自由度の高さや柔軟性、更には上流からリリース後の運用・改善とプロダクトへ一貫して関与出来るといった点にも魅力ある環境。
●世界一のベンチャーを決める「Startup World Cup」では 2017年に優勝し、初のチャンピオンに。世界中から注目される企業となり、フランスなど欧州への進出も検討している。
【同社で活躍している社員に共通する人物像】
●「家族コミュニケーションを豊かにするプラットフォームを作る」というビジョンに共感できる方
●結婚、出産などのライフイベントを経て、育児・保育・教育をより良くしたいと考えるようになった方
●子の有無を問わず、保育支援や、その先にある女性の社会進出といった社会課題解決に興味をお持ちの方
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