未上場ではあるが、上場企業並みの売り上げを誇るエンタメコンテンツに強みを有するソーシャルゲーム・SNS会社。立ち上げ期は、語学事業のみを展開していたが、現在はアバターアプリが売り上げの中心となっている。女性向けアプリを開発している事もあり、社員も6から7割が女性とアプリ開発の会社としてはユニークである。社名の由来は、心・言葉・ネットワークの頭文字。
「感性をカタチに。感性を身近に。」を掲げる、デジタルエンターテインメント領域のトップランナーです。全世界で累計1億6,000万人以上のユーザーに愛される『ポケコロ』シリーズや『リヴリーアイランド』など、アバターサービスやゲーム・IP事業の企画・開発・運営を一貫して手掛け、仮想空間における独自の感性価値と経済圏を確立しています。
売上や利益のみを追求したり、上場や資金調達をゴールにするのではなく、同社では感性、センス、可愛さ、綺麗さ、優しさ等を重視してユニークなコンテンツ作りを行っており、多くの女性ユーザーに支持されています。
■ 設立背景
2008年9月の創業以来、デジタル空間を単なる便利な道具ではなく、人間の内面に向き合える「もうひとつの居場所」として拡張させてきました。グループのグローバル展開と「第二の創業」に伴い、2026年6月にココネ株式会社から現社名へ変更。ラテン語をルーツとする「ENSAPIA(内に存在する叡智)」の名のもと、過ごした時間がかけがえのない思い出や歴史として積み重なる「新たな生態系」の構築を目指しています。
■ 事業の特徴
・国内外で支持されるアバターサービス
『ポケコロ』『ポケコロツイン』『リヴリーアイランド』のほか、サンリオ公式の『ハロースイートデイズ』といった人気IPコンテンツを展開。100万点を超える自社デジタル資産(アイテム)の制作実績を持ち、年間売上100億円を超える確固たる事業基盤を築いています。
・企画からマーケティングまでの一貫体制
サービスの企画・開発・デザイン・運営・マーケティングまで、すべてを自社内で一気通貫で行うことで、クオリティの高い「可愛い」世界観と迅速なトレンドへの対応を実現しています。
・誰もが自分らしく存在できる世界の追求
物理的制約を超えてマルチバースの中で多様な自我を切り替えられる、人々の「本当の人生」が息づく新次元のデジタルワールド(デジタル・オントス)の提供に挑戦し続けています。
■ 社風・働き方について
社員の幸せを重視する社風で、家族的な経営を行っていることが大きな特徴。
例えば、下記のような設備・制度があり、社員にとって働きやすい環境が整っています。
・入社時、日本語が不得意な外国籍の社員に対して日本語教室を開いており、日本語力アップを促しています。
・ウォーター・コーヒーサーバー、朝スナック、社内デリ(ランチ・夕食)等が整備されています。
・ガラス張りのジムスペース(社内健康士と専門インストラクターが常駐・シャワー室完備)や専用のリラクゼーションルーム(セラピストが好みや体調に応じたマッサージを提供)があり、業務中であってもリフレッシュすることが出来、仕事の疲れを癒せます。
・コアタイム付きフレックス制: 11:00~16:00がコアタイムとなっており、朝の送り迎えや夕方の時間を有効に活用できます。実際に、育児と両立しながら活躍しているメンバーが多数在籍しています。
・育児みなし勤務制度: 「稼働日数×1時間」を育児時間として充てることができ、その時間も【勤務時間】とみなされます。急な対応や日々のケアを、実質的に有給扱いで行える画期的な仕組みです。
・会社の雰囲気はアットホームであるが、ビジネスとしての成果が求められる。
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