都心部における新築戸建・マンションの開発分譲・販売事業を主軸に展開する総合不動産会社。
東京23区を中心とする好立地に多くの物件を有し、100%反響型営業かつ完売までのスピードも他社と比較して著しく早い。
センチュリー21・ジャパンのフランチャイズからスタート。
その後、フランチャイズを脱退し、設立16年目で東証一部上場(当時)というまれにみるスピードでの上場を果たした。
※直近8年間の成長率は30%以上であり、これは東証プライム上場企業の中でもトップクラスの成長率。2022年度の売上高8,000億以上の東証プライム上場企業における9年間の成長率は30.66%と圧倒的No.1(2位企業は18.3%)。
【ポイント】
●分業による効率化がすすめられており、営業であれば探客に集中(契約やローン関連業務は別部門)、施工管理であれば施工管理に集中(アフターは別部門)、することができる。
●年末年始休暇は連続15日、夏季休暇は連続10日など、メリハリのついた働き方ができる。
●営業職はもちろん、技術職の評価においても明確で細かな基準が設定がなされている。昇進昇格の判断は3か月ごとに行われ、入社2~3年、30歳手前で課長となったメンバーも存在する。
●中途入社営業職の平均年収は1025万円と、平均年収が高いのが特長。2027年4月に入社する営業職の大卒新入社員初任給は36万から4万円上乗せし40万円に引き上げられ、業界ではトップ水準。それに伴い、現社員の営業職給与も一律に引き上げられる。
【DXの取り組み・働き方改革】
●土地の仕入れ~設計・施工管理・販売までの過程においてDXを推進しており、中でもソフトウエアのロボット(ソフトロボ)でパソコン作業を自動化するRPAを活用。
●2019年から導入されたRPAは現在全社で活用しており、営業資料作成の時間短縮など、年11万時間分の業務時間削減を達成。
●主要顧客である会社員とは帰社後の夕方に打ち合わせをすることが多いことから、2025年10月から業務開始時間を午前11時→午後1時に後ろ倒し。
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