<フロントエンドチームについて>
フロントエンドチームはプロダクト開発部に所属し、各プロダクトチームのフロントエンド課題の解決やケイパビリティを引き上げる活動をしています。また、共通基盤やデザインシステムの共通UIコンポーネントの構築・改善など、複数プロダクトが安心して活用できる土台づくりも担っています。
プロダクト開発部内の各チームやデザイン部と密に連携しながら、"現在起きている課題"と"将来起こり得る課題"の双方に対して、フロントエンド領域のスペシャリストとして取り組んでいます。
<主な業務内容・ミッション>
同社が提供するプロダクトのフロントエンド領域に横断的に携わっていただきます。
同社の経営管理は、プロダクトローンチから5年、メインのプロダクトとして展開しておりますが、周辺領域へのマルチプロダクト展開を進めていく段階となっております。こうした背景を踏まえ、事業部や開発組織が拡大している中で、複数チームでの開発生産性向上が重要性を増している状況でございます。
各事業部・各開発チームと連携しながら、フロントエンドのアーキテクト領域として最適な設計、改善を担っていただきます。
具体的には、以下の領域に携わっていただけたらと考えております。
●フロントエンドアーキテクト領域
今後のマルチプロダクトへの発展、進化を見据えた基盤設計。
既存プロダクトにおいても増え続けるデータに対して快適に動作するようブラウザパフォーマンスを最適化する取り組みなど。
●開発体験領域、継続的なコードベース改善
メンテナンス性や開発速度に寄与するような基盤整備
複数のチームがスピーディに開発を行えるための取り組み:コンポーネント構成の分解・整理、リファクタリング方針の整理・推進など。
●状態管理やUIの設計指針の検討・検証
プロダクト品質を向上するためのテスト拡充や監視基盤構築。
技術負債を抑制するための取り組み:堅牢性の強化や、開発フロー、設計標準の整備など。
●デザインシステム、デザインエンジニアリング領域
プロダクト全体のユーザー体験の最適化する活動。
デザインシステムの運用、共通UIコンポーネントの開発、改善。
<仕事のやりがい・得られる経験>
「エンタープライズフロントエンド」の要となる領域を、自らの手で創り上げていける点は非常にやりがいがあると考えています。同社のドメイン領域は複雑であるため、フロントエンドWebアプリケーションの開発も難易度が高いです。だからこそ、エンハンスしていける土台を自ら担う経験ができます。
また、キャリアの幅が縦にも横にも広がる可能性があり、将来はチームリーダーやマネージャー方面のロールの他、フルスタックに新規事業のプロダクト開発を担う動き方もできます。
順調に事業拡大中だからこそ、さまざまなキャリアパスがあります。
<開発に使っている主なツール>
●MUST
●WANT
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
【東証プライム上場 日本有数の電機メーカー系プライムベンダー】 ITエンジニア(社会インフラのDX/GX事業 電力・エネルギー領域)
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人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
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