■業務内容
インバウンドリード(お問い合わせ)に対し、自らコンタクトを取るところからスタートします。
・リードの背景(法改正対応、決算早期化、属人化の解消等)を想像し、最適なタイミングでアプローチ。
・顧客の財務課題(データの淀み、手入力の工数、キャッシュフローの不透明さ等)のヒアリングと、財務プラットフォームを用いた解決策(BPR)の提示。
・現場のフィードバックを元にした、新機能(自動仕訳AI、API連携の拡張、経営ダッシュボードなど)の要件定義支援。
・税理士・会計士チャネル開拓に加え、エンド企業への直接訴求、顧客体験(CX)設計、さらにはプロダクト改善・機能企画など
■この仕事で得られる市場価値
・財務プラットフォームを軸としたSaaSキャリアを通し、最終着地点の会計までのお金の流れや、逆算思考での複数サービスをかけ合わせた提案・解決する経験は、単なる営業を超えた「経営人材」としての基盤を形成します。
・まだまだアナログ作業が多い領域に、クラウドサービスを活用した業務DX改善の経験は、昨今の法対応の「その先」にある「リアルタイムな経営状況の可視化」や、蓄積された財務データを活かした経営戦略の高度化をシステム面から牽引する力として、今後極めて高い価値を持ちます。
・単なる提案に留まらず、顧客の要望を「システムロジック」へ翻訳して開発へ繋げ、最速でリリースするまでの一連のサイクルを通じて、事業を動かす「実戦型のITコンサルタント」としての希少なスキルが手に入ります。
■同社のミッション:「価値ある仕事であふれる世界」の実現
同社システムシリーズの中でも、会計・見積/請求書は、企業の意思決定に最も直結する領域です。これまでの会計業務は、過去の数字を整理する事後報告が中心でした。しかし、同社が挑んでいるのは、点在する経費、給与、請求データをリアルタイムに統合し、「今、会社で何が起きているか」を可視化する財務プラットフォームの構築です。
パッチワークのようなデータ入力作業から解放し、経営者が確かな数字を携え、経営判断にかつてないスピードを生みだせるような会計のあり方を再定義していける仲間とともに国内企業にとっての「働くのインフラ」を実現していきます。
■会計・見積請求領域の「底知れない面白さ」
「会計ソフトはどれも同じ」??もしそう思うなら、それは大きな誤解です。勤怠や給与は法令に基づき正しく処理することが目的ですが、採用はいかに勝つかが目的です。企業が成長を続ける限り、採用への投資に終わりはありません。1人のトッププレイヤーの採用が、数億円の利益や新事業の成功を左右する。その「意思決定」の精度をテクノロジーで高めるATSは、経営において最もダイナミックなインパクトを与える領域です。
■なぜ、同社は分業をしないのか
昨今のSaaS業界では、インサイドセールス(IS)とフィールドセールス(FS)を切り離す分業制が主流ですが、同社はあえて一気通貫にこだわります。
・最初のアプローチから導入後の運用支援まで一貫して伴走。分業制による「情報の断絶」を排除し、顧客の採用課題から逆算した本質的な業務フローを再設計を提案します。
・自ら顧客を開拓し、複雑な業務フローを再設計し、組織の合意形成までを一人で完遂する。だからこそ、分業では不可能な『経営に踏み込んだ提案』が可能になります。情報の断絶を防ぎ、顧客の期待とプロダクトの機能がズレのない、誠実で高精度な提案を実現しています。
・完成された組織の歯車としてアポを待つのではなく、自ら案件を創り出し、日本経済の縮図に触れながら「真の営業力」を磨きたいと考えている方を求めています。
■導入事例
【従業員200名規模のサービス業:決算早期化により、攻めの投資判断を実現】
Before:
見積・請求はExcel、経費や給与は別ソフトを利用。月末は各ソフトからのCSV書き出し・取り込み作業だけで時間が消えていた。月次決算が完了するのは翌月20日過ぎ。「1ヶ月前の数字」を見ながら判断を下さざるを得ない経営判断のタイムラグが発生。
After:
同社システムシリーズへの統合により、仕訳入力の自動化を実現。月次決算を5営業日以内に短縮。経営者が「今」のキャッシュフローをリアルタイムで把握できるようになり、新規事業への投資判断が2週間早まった。
●応募条件(必須)
無形商材でのソリューション営業経験(金融、SIer、ERP、広告等)
特に下記についていずれかの経験を必須とします。
・顧客の「商流(お金の流れ)」や「承認フロー」の変更を伴う商材での営業経験
・インボイス制度や電帳法などの制度変更を機に、業務要件を整理し解決策を提示した経験
・差別化しにくい商材ながら、自身の専門性(税務・財務知識等)により実績を作ってきた経験
●応募条件(歓迎)
【ドメイン・専門性】
・財務・経理プラットフォームサービスやERP、請求管理システムの導入または販売経験など会計・財務に関する知見
・企業の財務諸表を読み解き、経営課題を構造的に特定した経験など金融機関やITコンサルティングでの経験
・自動仕訳やデータ分析など、テクノロジーによる会計業務のアップデートにワクワクするような「AI×会計」への強い関心
・簿記2級相当の知識
●求める人物像
・顧客の現場に深く入り込み、お金の流れの再設計を通じて、経営の意思決定が劇的に加速する瞬間に立ち会いたい方
・制度変更やテクノロジーの進化をチャンスと捉え、不確実な状況下で自ら勝てる仮説を立て、泥臭く実行に移せる方
・単なるソフト販売ではなく、財務プラットフォームの実装を通じて経営の羅針盤を創ることに使命感を感じられる方
【東証プライム上場 関西私鉄グループの名門デベロッパー】 住宅事業部 品質管理グループ お客さまセンター担当
【財閥系 機関投資家対応の専門的アドバイスに強みを持つSR・IR支援サービス提供企業】 リサーチ&アナリシス部 株主アクティビズムへの対応支援業務 ※SR:シェアホルダー・リレーションズ(株主との対話活動) ※IR:インベスター・リレーションズ(投資家向け広報)
【東証プライム上場 日系総合コンサルティングファーム】 コンサルティング本部 コンサルタント
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
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