ポジションは、M&Aにおける財務デューデリジェンスや企業価値評価等のコーポレートファイナンス(CF)領域で一定の実務経験を積んできた公認会計士の方を主な対象としています。
これまで培ってきたCF領域の専門性を軸にしながら、会計・税務の知見も活かし、より上流かつ立体的にクライアントの意思決定に関与したい方を歓迎します。
【主な業務内容】
・M&Aにおける財務・税務デューデリジェンス
・企業価値評価、株式価値算定
・PPA、公正価値評価に関する検討・助言
・IFRSを含む会計基準を踏まえた取引スキーム・会計処理に関するアドバイザリー業務
※主担当として案件をリードいただくことを想定しています。
※Big4 FAS等で特定の業務を専門とされていた方にも、案件全体を俯瞰しながら関与いただき、経験を広げていただくことが可能です。
◆このポジションの特徴
・CFを主軸としつつ、他プラクティスを得意とする専門家とも近い距離で案件を進めるため、広い実務経験を積むことができます
・案件ごとにパートナーが直接関与し、意思決定スピードが速い環境です
・所定労働時間7時間/フレックスタイム制を導入しており、過度な長時間労働を前提とした働き方ではありません
・若手指導の観点から週2日以上の出社を前提としていますが、在宅勤務の制度上の取得上限はありませんので、家庭の状況などに応じて柔軟に対応する運用としております。
・年次や在籍年数にとらわれず、実務への貢献度や成果を重視する評価体系です。成果を報酬面にしっかりと還元し、早期の昇格(シニアマネージャーやパートナー)の機会も得られる環境です。
【必須】
・公認会計士または税理士の資格をお持ちの方
・M&A、FAS、コーポレートファイナンス領域における実務経験
・主担当として、一定水準の成果物を取りまとめたご経験
【歓迎】
・金融機関、投資関連案件、プロジェクトファイナンス等への関与経験
・会計・税務の知見を活かしたアドバイザリー経験
【求める人物像】
特定の分野(たとえば、財務DDだけ)だけでは物足りず、他の分野(Valuaton、税務等)にも業務を広げたい方
最終学歴:大学卒以上
資格:公認会計士又は税理士(いずれも日本国に限る)
語学:英語尚可
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 財務戦略統括部 ストラクチャードファイナンス担当
【税務会計からIPO支援、企業再生まで手掛けるコンサルティングファーム】 大阪支社 M&Aアドバイザー
【東証プライム上場 グローバル展開する政府系 原油・ガス等のエネルギー開発会社】 財務ユニット 財務戦略グループ 企業価値向上施策の立案・提言