概要
ビジネス要件定義からアーキテクチャ設計、データモデリング、パイプライン実装、品質・ガバナンス運用までを横断的に担当していただきます。AWS・Snowflakeなどのクラウド基盤上で、信頼性とスケーラビリティを備えたデータプロダクトの開発、及びデータプロダクトの品質管理と監視体系を整え、継続的な運用改善を推進する役割を担っていただきます。
詳細
・データ要件定義・システム要件定義、スコープ策定と優先度管理
・AWS・Snowflake等のデータマネジメントツールの設定・運用、コストと性能の最適化
・データカタログの構築・整備、メタデータ管理・リネージ追跡の仕組み化
・データプロアダクトのアクセス権限の設計・運用(IAM/ロール設計)と定期棚卸
・データモデリング(ER図、命名規約、正規化/スキーマ設計)とガバナンス標準の策定
・ETL/ELTパイプラインの設計・実装(Python/SQL、ワークフロー/スケジューラ)
・データ品質管理(重複・欠損・矛盾・異常値検知)、品質レポート出力とSLA運用
・GDPR・社内規程に準拠したデータ保持・マスキング・監査ログの実装
・パフォーマンス最適化(クエリ/ストレージ/ネットワークのボトルネック解析・改善)
・Tableau、DataRobotなどデータ活用ツールとの連携支援。
・データプロダクトのバックログ整理、ドキュメント整備と運用。
この仕事の魅力
・経営企画本部においてグローバル含む幅広いデータの収集・統合・管理に携わることが可能。
・企画(標準・ポリシー)と実装(アーキ・開発・運用)を一気通貫で担い、全社の意思決定スピードと信頼性向上に直結する影響力。
・ツール選定や命名規則・モデリング基準など「会社のデータの作法」を形にできる職務。
この仕事の魅力
・グローバル含む幅広いデータの収集・統合・管理に携わることが可能。
・企画(標準・ポリシー)と実装(アーキ・開発・運用)を一気通貫で担い、全社の意思決定スピードと信頼性向上に直結する影響力。
・ツール選定や命名規則・モデリング基準など「会社のデータの作法」を形にできる職務。
必須条件
・データエンジニアリング/アーキテクチャの実務経験が以上
・AWSもしくはSnowflakeを用いたDWH/データレイクの設計・運用経験
・高度なSQL・Pythonでのデータ処理実装、ETL/ELTの設計・運用
・Gitなどのバージョン管理ツールの利用経験
・技術文書の読解・ディスカッションが可能な語学力:TOEIC:730以上。(英語ネーティブ圏出身者の場合は不要。代わりに、日本語能力試験JLPT N3以上)
歓迎条件
・メタデータ管理・データカタログ・リネージの構築/運用経験
・アクセス制御・暗号化・監査などセキュリティ設計の実務経験
・データ品質管理(テスト自動化、監視、レポーティング)の経験
・データ統合/管理:AWS、Snowflake、Informaticaでのデータマネジメントツールの利用経験
・Snowflakeパフォーマンスチューニング(クラスタリング/マテリアライズ/リソース管理)
・AWS Glue、Dbtの開発経験
・認定資格(AWS Certified Data Analytics/Security、SnowProなど)
求める人材像
・データユーザー、チームメンバー間のコミュニケーションを大事にする方。
・セキュリティと利便性のバランスをとり、主体的に関係者を巻き込んで粘り強く前進できる方。
・ビジネス要件をデータとシステム設計をドキュメントし、説明できる方。
・標準化と自動化に喜びを感じ、再現性・監査可能性を高め続けられる方。
・データマネジメントを含む企業の変革フェーズを一緒に楽しめる方。
こんな人を探しています
・事業会社にて全社横断でデータエンジニアニングを経験されてきた方
・コンサルティング企業等でクライアント企業のデータエンジニアニングを経験されてきた方
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。