●業務概要
投資信託基準価額計算に関連するバックオフィス事務処理全般
●業務内容
これまでのご経験に基づき、実務統括の支援やプロジェクトのリードをお任せします。
・投資信託計理・事務運営の監督および高度化
・約定・保全に関する事務運営
・基準価額算出プロセスの管理
・新規ファンドの設定、口座開設手続き、償還手続き等
・コーポレートアクションや新商品の資産管理・計理対応の検討・導入。
・既存の事務フロー効率化・リスクの洗い出しと、強固な運営体制の構築。
・A業務プロセス改革・システム最適化の推進
・資産管理システム(FAIMS等)の高度利用
・RPA・Excel(VBA)・SQL等を活用した業務自動化の企画・実行
・生産性向上に向けたBPR(業務プロセス再構築)のリード
・B新規商品開発および規制変更への戦略的対応
・商品企画部門と連携し、新規ファンドのスキーム構築や管理枠組み策定
・法令改正や税制変更、業界慣行の変化に伴う事務・システムへの影響分析と対応方針の立案
・Cチームマネジメントと育成
・メンバーの業務管理、指導・育成を通じた組織全体の底上げ
・他部署(運用、コンプライアンス、IT、企画等)とのハイレベルな調整・交渉
●キャリアパス
ご入社いただく方のキャリアステージに応じた成長と活躍の機会を提供します。
【マネジメント】
・チームリーダーからグループマネージャー、室長へとステップアップ。組織戦略の策定やリソース配分、人材育成を通じて、資産運用ビジネスの基盤を強化する役割を担います。
【高度スペシャリスト】
・特定の領域(税務、システム、法制度等)の第一人者として、業界団体における検討参画や、社内の難易度の高いプロジェクトを技術面から主導。役職に縛られない専門職としてのキャリアを歩むことも可能です。
●仕事の魅力
・同社は、投資信託の根幹を支えるバックオフィスのプロフェッショナル集団です。
・正確な基準価額の算出は、投資家からの信頼の礎であり、運用会社の競争力の源泉でもあります。今回募集する経験者・管理職候補の方には、日々の計理実務の高度化に加え、制度変更への対応、業務プロセスの再構築、そしてチームのマネジメントを通じて、当室の運営を牽引していただくことを期待しています。
・専門性を武器に、組織の質的向上に貢献する。そのリーダーシップが、日本の資産運用業界の信頼性を高めることに直結する、社会的意義の大きなポジションです。
求めるスキル(人物像・経験・資格など)
計理の深い知見と、周囲を巻き込む推進力を兼ね備えた方を募集します。
<対象となる方>
・投資信託計理実務の経験(必須)
・金融商品取引法、投資信託法、会計基準、税制などの高い専門知識
・チームリーダー、またはプロジェクトのリード経験
<必須の経験・スキル>
・PCスキル(特にExcelでのデータ集計・加工など)
・社会人としての基本的なコミュニケーション能力
<歓迎する経験・スキル>
・資産管理システム(特にFAIMS)の導入や大規模リプレイスの経験
・ITベンダーや金融システム開発でのプロジェクトマネジメント経験
・ISDA/CSAなど英文契約書の読解や、海外金融機関との折衝経験
・Excel(VBA)、SQL等を用いたデータ分析や業務自動化の実績
・証券アナリストなどの資格保有
・投資信託計理、投資一任、有価証券管理等の実務経験
・業務改善プロジェクトの企画・推進
・システム開発等のプロジェクトマネジメント
・チームリーダーや後輩の育成・指導経験
<共に働きたいと思える人物像>
・専門性を活かし、主体的に課題を発見・解決できる方
・変化を厭わず、新しい技術や手法を積極的に取り入れる姿勢のある方
・メンバーをエンパワーし、チームとしての成果を最大化できる方
・経営的視点を持って、バックオフィスの価値向上を考えられる方
・チームワークを大切にし、誠実に業務に取り組める方
・自身の専門知識や経験をチームに還元し、主体的に課題解決をリードできる方
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 老舗有名食品メーカーグループ 不動産開発・管理運営会社】 アセット部門 アクイジションマネージャー
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。