【職務内容】
※業務上必要があるときは、会社の指定する業務へ変更になることがあります。
■入社後に任せる業務
入社直後はこれまでのご経験に合わせて下記1・2・3の業務のいずれか、もしくは複数を担当し、OJTを中心とした育成をしていきます。
[1] 計画・設計業務
・客先や協力会社との調整を含むシステム構成やレイアウト等の仕様検討
・客先との打合せに基づく仕様調整・レイアウト検討、客先による詳細設計への支援業務
[2] 現場での施工管理
・現場代理人または主任技術者として、製品の据付・試運転などの進捗管理
・下請け業者への作業指示、進捗管理
・製品納入後の客先提出図書の作成、取り纏め
[3] 既設物件での改修工事提案
・既納入製品における運用実態や経年での変化を考慮した、最適な改修工事・メンテナンスに関する提案
・客先からのヒアリングや定期点検から得られた故障及び経年劣化に関する情報(コスト情報含む)の集約
・入手した情報に基づく改修工事案の策定と客先への説明
■当業務の面白み・魅力
装備システム事業部のパーパス:国防の一翼を担う責任・プライドを持ち、共に社会情勢・環境変化を見据えた防衛装備品・サービスを提供し、日本社会に安心と安全で貢献します。
・製品の仕様検討から完成までの一連の工程に関与することができるため、技術者としてやりがいを実感できます。
・特に、現場責任者の立場で据付進捗状況を自分自身の目で管理し、最終的な性能を確認できる点は魅力です。
・同社が供給する設備は国の重要施設に設置され、国防に寄与するという醍醐味があります。
■キャリアステップイメージ
入社直後:新規案件において、2年後を目安に機種担同社員のサポートを受けながら現場代理人の立場を担当いただきます。それまでの間は、既設案件での点検業務への参加や新規案件における計画・設計業務の補助、設計事務所との打ち合わせ等のOJT、機種担同社員による各種OFF-JTを通して、必要な知識(建設業法や関連業法)やスキル(換気装置に関する技能)を習得していただきます。
5年後以降:新規案件の工事や既設案件での改修案件において、計画・設計業務・現場代理人・主任技術者として、社内の換気装置機種の中核的な役割をになっていただきます。
■職場の雰囲気や募集部門のメンバー構成
所属いただく部門(技術部)は、全体で約10人と小さい組織で、その内、換気装置のチームは約半数です。構成員は、機械系または電気系のバックグラウンドをもつエンジニアです。換気装置チームは、チームリーダーが監理技術者の資格を持つ2018年入社の中途採用者で、建設業での経験と知識が豊富ですが、それ以外のメンバーは3年前まで部内での他機種を担当していました。現在、チームリーダからの各種指導(OJT及びOFF-JT)を受けて対応力を強化中です。
■キャリア入社者の声
中小企業出身で自分の力が通用するか不安でしたが、入社後は建設工事の施工管理経験とシステム設計経験を活かしながら業務を遂行しています。新設工事・改修工事共に、主体となる知識は管工事と電気設備工事なので、どちらかの知識を持っていれば活躍が可能です。会社として工事現場の過重労働対策などにも力を入れており、仕事とプライベートを両立できる環境があります。
■出張頻度・出張先
担当案件での現場代理人対応(約半年間の現場駐在)。
それ以外の期間においては、既設案件での点検業務への参加(OJT)や新規案件における客先との打ち合わせ等に月1回程度。
■テレワーク頻度
リモート可:リモートワークでの勤務が週2日以下
※基本的には出社を想定
■必須要件
【経験】
・設備図面作成(設備のレイアウトを検討し、2D-CADで自ら作成する)能力があること
・施工管理業務経験があること
【使用ツール、資格】2D-CAD(設備図面作成)
■尚可要件
【知識・専門性】電気工事または管工事の施工管理知識を所有していること
【使用ツール、資格】主任技術者の資格を所有していること(機械器具設置工事)
【東証プライム上場 首都圏の鉄道グループ 中核不動産会社】 都市開発事業部 大規模不動産開発のプロジェクトマネジメント・コンストラクションマネジメント
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 事務系総合職
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 材料・解析技術部 流体解析エンジニア(流体解析・技術開発業務担当)
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。