■職務内容
再生医療等製品の開発研究(臨床/非臨床横断的な実用化検討)の推進
・非臨床研究にもとづく臨床試験データの解析、臨床試験のエンドポイントの開発
・非臨床研究(薬理、大動物)による開発研究の推進
・KOL(Key Opinion Leader)、同社の国内外の臨床開発チームと連携したclinical scienceの推進
■この仕事の魅力、あるいは入社後のキャリアパス、職場の雰囲気など
iPS細胞から作製した細胞・組織・臓器による再生医療の実用化にフォーカスして研究開発を進めています。国内外の多くの高名な研究者、研究機関と積極的に連携し、製薬企業としてこの領域で世界をリードできるよう精力的に研究開発活動に取り組んでいます。細胞・組織が不可逆的に失われる疾患・傷害に対しては再生医療でしか治療・回復が望めないものがあり、社会的意義も大きく、やりがいのある仕事です
実用化に近いところで、非臨床研究と臨床試験との境界領域を繋ぎ、再生医療の全体像を見ながら、開発研究を推進することが可能です。高名な臨床医をはじめとするKOLと議論を行うことで臨床開発に関する深い知識を得ることができます。長期的なキャリアパスとして、臨床開発部門・事業推進部門などに異動し、米国・国内の臨床開発を担当いただくことも可能です。
さまざまなバックグラウンドを持つ専門性の高い研究者が在籍しており、互いの知識や経験を尊重し合いながら、年次や役職にとらわれない自由闊達な議論が日常的に行われています。同社やその米国現地法人、関係会社と一体となって会社間で横断的に連携することも多く、研究から臨床まで複数の専門領域を越境して仕事を進めます。異なる専門性を持つメンバーと協働することで、複数領域の知識を習得し、創薬全体を俯瞰した戦略立案や実行力を身につけることができる環境です。
【必須の能力・資格・経験】
・薬理研究の経験(企業・国内外のアカデミアを問わない)
・理系修士卒以上
・英語でのコミュニケーションに意欲があり、グローバルに活躍したい人
・実用化に向け、患者さんに新薬を届けることにこだわり、粘り強く推進できる人
・最先端の領域で、前例のない未開拓の分野を切り拓くことを楽しめる人
【あると望ましい能力・資格・経験】
・動物に対する手術経験
・理系の博士号、海外留学経験
・神経変性疾患または網膜変性疾患に関する知識・研究経験
【Big4監査法人】 アドバイザリー事業部 コンサルタント(ヘルスケア・ウェルビーイング)
【技術・研究データベースを活用した事業創出支援を展開するSaaS企業】 顧客企業のコンサルティング、技術分析
【AIを活用したデータ解析や情報管理のソリューション企業】 AI事業本部 ライフサイエンス分野でのAI研究
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
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