<仕事内容>
自社で開発したデータDXな世界を作るSaaSプロダクトのセールスとして、企業の「データのサイロ化(孤立化)」を解消し、生成AIを最大限活用できる状態(AI Ready)を創り出すインサイドセールス(IS)をお任せします。単なるアポイント獲得のみではなく、顧客のDX推進における「最初の相談相手」として、課題の特定から解決策の提示までを担うポジションです。
※商材については『具体的な業務内容』の下記にございます。
■業務概要
Reckonerは、SaaSをハブにしたデータDXプロダクトで、企業のデータ活用や業務自動化を支援しています。インサイドセールスは、フィールドセールスが商談・提案に注力できるよう、リード獲得・育成・アポ供給の最前線を担う重要なポジションです。
クライアントとの最初の接点として、漠然とした業務課題やデータ活用上の悩みをヒアリングし、解決の仮説を立てることから始まります。こうした課題発見のスキルを磨くことで、どんな状況でも提案できる力が身につきます。
また、インサイドセールスとして得られる顧客の生の声は、プロダクト開発やマーケティング、営業戦略に活かされるため、事業やプロダクトの成長に直接関与する経験も得られます。
<Reckonerが目指す未来>
-なぜReckonerを作ったのか?
SaaSの普及に伴い様々なデータがサイロ化され、世の中のデータ活用や業務自動化が阻まれています。
特に国産SaaSにおいては、グローバルで解決できるソリューションが不足しており、現状はエンジニアリングを用いて独自にプログラムを開発するor用途に応じてツールが分断している状況です。
ここをReckonerがワンソリューションで解決していく、SaaS同士のハブになっていこう、ということで開発しました。
-Reckonerが実現する未来Recknonerは、将来を見据えて以下を進めています。
[1] あらゆるシーンで使える仕組みにする
-大量のデータもリアルタイム性が求められる処理も本来使う仕組みを分けなくてはいけないものをReckoner1つで実現していきます
[2] あらゆる環境で使える仕組みにする
-オンプレミス環境でもSaaSでもあらゆる環境を「繋げて」お客様のニーズを網羅していきます
[3] あらゆる人が使える仕組みにする
-Reckonerのコアバリューである「誰でも使えるUIUX」、これを進化させ、誰もがノーコードで直感的に業務フローを構築できるようにしていきます
<具体的な業務内容>
■マルチチャネルでのアプローチ:独自のターゲットリストや展示会リードに対し、電話・メール・SNS等を駆使してアプローチを行います。
■ペルソナ別の課題ヒアリング:エンジニアから非エンジニア(営業・マーケ・バックオフィス)まで幅広い顧客層に対し、それぞれのスキルレベルに合わせた「お困りごと」を深掘りします。
■ソリューション提案: Salesforceやスプレッドシート、基幹システム間のデータ連携における非効率を特定し、Reckonerによる自動化・効率化を提案します。
■IS組織の仕組みづくり:立ち上げフェーズにつき、トークスクリプトの改善やMAツールを活用したナーチャリング施策の立案など、営業プロセスの型化にも携わっていただきます。
■フィールドセールス(FS)へのトスアップ:商談の確度を見極め、適切な情報を引き継ぐことで成約率の最大化に貢献します。
<顧客の本当の課題解決が可能>
データDX(ETL)のSaaSプロダクトのセールスが中心ですが、技術支援サービスや人材紹介サービス、セキュリティSaaSとのクロスセルも可能。単なる"物売り"ではなく様々な角度から顧客の課題解決ができるため、ソリューション提案力が身につき、自身のアイデアをいかんなく発揮することができます!
【Reckoner ISならではの面白さ】
■幅広い顧客と対峙できるスキル: DX推進室のエンジニアから、現場の営業担当者まで多種多様なプロフェッショナルと対話するため、汎用的な課題解決能力が磨かれます。
■「攻めのDX」を支える実感:これまでのバックオフィス効率化(守り)に加え、現在はデータエンジニア等を対象とした「攻めのDX」支援へと軸足を移しており、企業の最重要課題に直結する提案が可能です。
■最先端技術(生成AI)を武器にできる:自然言語で連携フローを作成できる「AIエージェント機能」など、プロダクト開発スピードが速いため、常に自信を持って「最新の解決策」を提案できます。
【取り扱い商材について】
・クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。
これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。
クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、カオナビなど、100種以上の多種多様なSaaSを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
Reckoner=ETLツール
データ活用を高速に回せるDXツール=ETLツール(Reckoner)
今、IT業界ではETLツールと呼ばれるデータを抽出(Extract)・変換(Transform)し、普段、使用しているデータベースに書き出す(Load)といった一連の処理を行うツールの需要が高まっています。
同社では何よりも『使いやすさ』を追求したクラウド型のETLツールを開発し、世の中のあらゆるデータを一つにまとめて、社内のデータ活用を高速に回すデータDX支援のSaaSプロダクトとなっています。
データの連携作業は通常、調査→仕様策定(プログラム設計)→実装→テスト→インフラ構築→デプロイ→運用と大変な作業になりますが、Reckonerは全てGUIで完結します。
インタラクティブなUIを通じて、誰でも簡単にデータ連携や加工ができます。
プログラミングを必要としない、誰でもデータとデータを繋げて新しいデータベースを簡単に作れる、UIがとても直感的なツールです。
https://www.reckoner.io/
そこで、データの構築にかける時間が短くなれば新しいプロダクト、サービスの開発や新規機能の追加などに時間を費やすことができ、「データ構築の際にデータエンジニアに依頼するのではなく、手軽にオリジナルのデータベースの作成ができるツールが便利」といったメリットを啓蒙しつつ、ニーズや課題を引き出し、導入に向けた提案および、コンサルティングを行います。
顧客のニーズや課題によってはデータDXだけでなく、同社の他のサービスやプロダクトとのクロスセルでソリューションを提案していきます。
*今後も新規プロダクトを開発予定です
※OJTでしっかりとレクチャー&フォローの体制があるから安心してチャレンジできる!
【同社でセールスを手がける魅力】
・SaaSプロダクトの成長期に携わるチャンス
急成長中のSaaSプロダクトであるReckonerの成長に大きく貢献し、自身のキャリアアップに繋げることができます。
・幅広い業界・規模の顧客との関わり
多様な業界の顧客に対し、ビジネス課題の解決を支援することで、幅広いビジネス経験を積むことができます。
・ソリューション提案を通じて顧客の成功に貢献
Reckonerは顧客のデータ活用を劇的に改善するソリューションです。顧客の課題解決に直接的に貢献できる、やりがいのある仕事です。
・スキルアップの機会
製品トレーニング、営業研修など、成長を支援する制度が充実しています。SaaSビジネス、データ連携領域の専門知識を深め、市場価値の高い人材へと成長できます。
・フラットでオープンな社風
年齢や経験に関わらず、自由に意見を発信し、新しいことに挑戦できる環境です。
<組織構成>
ビジネスチーム
マーケ:2名
セールス:4名
CS:3名
営業アシ:1名
年齢:20~40代前半
<組織(社内)の雰囲気>
他の事業部の中では活気のある雰囲気です。
セールスのメンバーが多く、IS、FS、PS、CSと表面的には「THE MODEL」型ですが役割は、ハイブリッドであり、一つの業務を担うのではなく、足りないところを補い合ってチーム目標の達成を目指しています。
個人の目標もありますが、事業部長が最終的には「チームとして喜びを分かち合いたい!」思いが強いので個人だけではなく、チームとして目標を追いかけることも特徴的です。
ただし、体育会系の殺伐とした雰囲気ではなく、雰囲気を楽しく盛り上げるようなカルチャーです。
目立つこと、発言すること、コミュニケーションのきっかけを作る明るい人がとてもマッチしています。
<募集背景>
Reckonerは急成長中のプロダクトであり、フィールドセールスが商談に集中できる体制づくりのため、インサイドセールスチームの強化を進めています。
今後は、リード創出から商談獲得までのPDCAを効率化する仕組みや組織づくりにも関わることができ、「誰よりも早く成長したい!」という方にぴったりの環境です。
■なぜデータDX(ETLツール)なのか?
今、データを扱わない企業は無いのではないでしょうか?
どの企業、どの職種の方もデータとは切っても切り離せないデータドリブンな世の中になり、取り扱うデータ量も劇的に増加し、さらには複数のシステムから必要なデータだけを集めて必要な時に確認できるデータの倉庫のようなデータウェハウス(DWH)を導入する企業も多くなっています。このDWHの構築を効率化するのがETLツールです。
特にIT業界ではデータ活用が企業の成長に大きく寄与するためETLツールの活用は必須であり、業界内でもニーズが高まり、今、データDXは成長市場となっています。
しかし、データ活用はデータエンジニアに依存することが多く、プログラミングを必要とし、企業のほとんどがデータ活用に時間や労力、コストがかかり誰もが簡単にデータを扱うことができていません。
同社の代表の吉田はインフラレイヤーの領域でデータ基盤の構築に携わる中で、プログラミングを必要としない、誰でも簡単にデータ連携や加工ができるようになることで、世の中がもっと想像的なサービスの開発にリソースを集中できるようにしたいという思いで、Reckonerを立ち上げました
<キャリアパス>
立ち上げたばかりの部署のためキャリアパスの可能性は無限大です!
将来的には、マネジメントに携わる・スペシャリストを目指す・プロダクトのセールスに携わる、BizDevなど、ジョブチェンジをしてゼネラリストになるなど、マネジメントからプレイヤーとしてのスペシャリストまでキャリアパスは幅広く見れる環境です。
なぜなら、同社はまだまだスタートアップであり、一人一人の業務領域は幅広く担当されているため、担当の職種+αのように、他の職種の方の業務にも少しずつ関わったり、連携したりするため、スムーズなジョブチェンジとキャリアステップができるのが特徴です。
<評価制度>
年功序列型ではなく、半年でマネージャーになられた方、産休明けから復帰してマネージャーになられた方など実績重視の評価制度です。
同社では年2回評価面談を実施しますが、評価は上司と部下だけでなく、同僚、他部署の社員など複数の従業員が1人の社員を総合的に評価する360°フィードバックを取り入れています。上司だけの目線だけではない評価軸を取り入れ、従業員の活躍を漏らさず評価に含めています。
<求めるスキル・経験>
【必須(MUST)】
・新規開拓を行ったことがある方
・法人営業経験をお持ちの方
※商材なども不問です!
<求める人物像>
【こんな人なら活躍できます!】
・データベースへの知識ではなく思いや興味がある方
・何事もやりきる意志が強く、わからないことがあれば主体的に自ら動ける方
・チームのムードメーカーとして目立つことが好きな方
・失敗を恐れず、自らの失敗をみんなに共有できる方
・いろんな人を巻き込みながら業務を進めるのが好きな方
・まずはアクションを取り、のちに原因究明から課題解決を考えられる方
・就業時間:10:00~19:00(休憩1時間)
・フレックス勤務
コアタイム(12:00-16:00)
■年間休日
・122日+夏季3日間特別有休付与
■休日・休暇
・完全週休2日制
・祝日
・年末年始
・夏季休暇
・年次有給休暇
3ヶ月(条件等は変わりません)
昇給あり(年2回)
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険
【東証スタンダード上場 老舗エンジニアリングコンサルティング企業】 東京本社 エンジニアリング営業部 インフラ企業向け災害対策コンサルティング法人営業
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場グループ 複合機・プリンター、ソフトウエア等のBI製品のシステム構築・保守サポートも担う販売会社】 大阪支社 営業部 特約店営業職
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
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