自社で開発したデータDXな世界を作るSaaSプロダクトのパートナーセールスをお任せしたいと考えています。
また今回パートナーセールスチームを立ち上げにあたり、現在いるマネージャーと共に組織作り、営業戦略から携わって頂きます。ゆくゆくはチームのマネジメントもお任せする予定です。
■業務概要
パートナーセールスは、ビジネスの0→1の立ち上げから1→10の拡大まで、ビジネスの全プロセスを担当します。戦略立案やキーマンとのコネクション構築、相乗効果モデルの策定、リード獲得施策の企画・実行を通じて、双方のビジネス拡大を目指します。
新規パートナー企業の開拓、既存パートナー企業の育成・協業企画提案を担当し、最終的には「自動的に案件が紹介される仕組み」の構築を目指します。信頼関係を築き、Win-Winの関係性を重視します。
各種SaaSベンダー、SI企業、販売代理店を主なターゲットとし、新たなターゲット企業へのアプローチも行います。代理店営業管理にとどまらず、事業開発視点での新規施策の企画・実行、営業スキームの構築・実行も担います。
■具体的な業務内容
パートナーの新規開拓
-ターゲット企業へのアプローチ
‐対象顧客との商談対応
‐クロージングにおける契約締結
パートナーの育成
‐提携企業への勉強会企画(サービス知識、実績の共有)
‐協業のためのスキーム作りやフレームワークの構築
‐営業同行、個別案件相談‐定例MTG開催
共同プロモーションの企画および推進
‐共同セミナーの開催(起案)
‐共同でのプレスリリースなど
‐マーケティングチームとの連携
パートナーセールス体制の確立
‐組織体制構築
‐営業戦略の企画・立案
■期待値/ミッション
・担当エリアにおけるReckonerの売上拡大、市場シェア向上に貢献
・顧客のビジネス課題を深く理解し、Reckonerを活用した最適なソリューションを提供することで、顧客の成功に貢献
・顧客との強固な関係を構築し、長期的なパートナーシップを築く
・市場動向や顧客ニーズを的確に捉え、営業戦略に反映させることで、Reckonerの成長に寄与
<Reckonerが目指す未来>
-なぜReckonerを作ったのか?
SaaSの普及に伴い様々なデータがサイロ化され、世の中のデータ活用や業務自動化が阻まれています。
特に国産SaaSにおいては、グローバルで解決できるソリューションが不足しており、現状はエンジニアリングを用いて独自にプログラムを開発するor用途に応じてツールが分断している状況です。
ここをReckonerがワンソリューションで解決し、かつノーコードツールでデータ活用の民主化を実現していく、SaaS同士のハブになっていこう、ということで開発しました。
-Reckonerが実現する未来Recknonerは、将来を見据えて以下を進めています。
[1] あらゆるシーンで使える仕組みにする
-大量のデータもリアルタイム性が求められる処理も本来使う仕組みを分けなくてはいけないものをReckoner1つで実現していきます
[2] あらゆる環境で使える仕組みにする
-オンプレミス環境でもSaaSでもあらゆる環境を「繋げて」お客様のニーズを網羅していきます
[3] あらゆる人が使える仕組みにする
-Reckonerのコアバリューである「誰でも使えるUIUX」、これを進化させ、誰もがノーコードで直感的に業務フローを構築できるようにしていきます
【取り扱い商材について】
・クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。
これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。
クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、カオナビなど、100種以上の多種多様なSaaSを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
Reckoner=ETLツール
データ活用を高速に回せるDXツール=ETLツール(Reckoner)
今、IT業界ではETLツールと呼ばれるデータを抽出(Extract)・変換(Transform)し、普段、使用しているデータベースに書き出す(Load)といった一連の処理を行うツールの需要が高まっています。
同社では何よりも『使いやすさ』を追求したクラウド型のETLツールを開発し、世の中のあらゆるデータを一つにまとめて、社内のデータ活用を高速に回すデータDX支援のSaaSプロダクトとなっています。
データの連携作業は通常、調査→仕様策定(プログラム設計)→実装→テスト→インフラ構築→デプロイ→運用と大変な作業になりますが、Reckonerは全てGUIで完結します。
インタラクティブなUIを通じて、誰でも簡単にデータ連携や加工ができます。
プログラミングを必要としない、誰でもデータとデータを繋げて新しいデータベースを簡単に作れる、UIがとても直感的なツールです。
https://www.reckoner.io/
そこで、データの構築にかける時間が短くなれば新しいプロダクト、サービスの開発や新規機能の追加などに時間を費やすことができ、「データ構築の際にデータエンジニアに依頼するのではなく、手軽にオリジナルのデータベースの作成ができるツールが便利」といったメリットを啓蒙しつつ、ニーズや課題を引き出し、導入に向けた提案および、コンサルティングを行います。
顧客のニーズや課題によってはデータDXだけでなく、同社の他のサービスやプロダクトとのクロスセルでソリューションを提案していきます。
*今後も新規プロダクトを開発予定です
※OJTでしっかりとレクチャー&フォローの体制があるから安心してチャレンジできる!
【同社でセールスを手がける魅力】
・SaaSプロダクトの成長期に携わるチャンス
急成長中のSaaSプロダクトであるReckonerの成長に大きく貢献し、自身のキャリアアップに繋げることができます。
・幅広い業界・規模の顧客との関わり
多様な業界の顧客に対し、ビジネス課題の解決を支援することで、幅広いビジネス経験を積むことができます。
・ソリューション提案を通じて顧客の成功に貢献
Reckonerは顧客のデータ活用を劇的に改善するソリューションです。顧客の課題解決に直接的に貢献できる、やりがいのある仕事です。
・スキルアップの機会
製品トレーニング、営業研修など、成長を支援する制度が充実しています。SaaSビジネス、データ連携領域の専門知識を深め、市場価値の高い人材へと成長できます。
・フラットでオープンな社風
年齢や経験に関わらず、自由に意見を発信し、新しいことに挑戦できる環境です。
<募集背景>
一言で言えば、営業組織の構築と営業力向上です。
同社は技術力の強さを武器にエンジニアで成り立ってきた企業であり、業界内でも手ごたえを感じてきました。
しかし、営業力に関してはまだまだ、発展途上であり、現在は試行錯誤を繰り返して作っているフェーズです。
商材としてはプログラミングを必要としない「圧倒的な使いやすさ」であり、クラウド型のETLツールとしては多くの企業様とパートナー契約を結べるようになり、実績も出てきましたが、まだまだニーズは顕在化されていないことも多く、どんなに良いものでも、営業力がなければクライアントの心をつかむことはできず、データ活用とDX化の必要性を広めていくことはできません。これから上場を目指すうえで営業組織の構築と営業力の向上はもっとも会社として求められているため、技術的な知識よりも『営業力』と『データ活用』や『データDX』への思いが強い方を募集することになりました。
■なぜデータDX(ETLツール)なのか?
今、データを扱わない企業は無いのではないでしょうか?
どの企業、どの職種の方もデータとは切っても切り離せないデータドリブンな世の中になり、取り扱うデータ量も劇的に増加し、さらには複数のシステムから必要なデータだけを集めて必要な時に確認できるデータの倉庫のようなデータウェハウス(DWH)を導入する企業も多くなっています。このDWHの構築を効率化するのがETLツールです。
特にIT業界ではデータ活用が企業の成長に大きく寄与するためETLツールの活用は必須であり、業界内でもニーズが高まり、今、データDXは成長市場となっています。
しかし、データ活用はデータエンジニアに依存することが多く、プログラミングを必要とし、企業のほとんどがデータ活用に時間や労力、コストがかかり誰もが簡単にデータを扱うことができていません。
同社の代表の吉田はインフラレイヤーの領域でデータ基盤の構築に携わる中で、プログラミングを必要としない、誰でも簡単にデータ連携や加工ができるようになることで、世の中がもっと想像的なサービスの開発にリソースを集中できるようにしたいという思いで、Reckonerを立ち上げました
<キャリアパス>
立ち上げたばかりの部署のためキャリアパスの可能性は無限大です!
将来的には、マネジメントに携わる・スペシャリストを目指す・プロダクトのセールスに携わる、BizDevなど、ジョブチェンジをしてゼネラリストになるなど、マネジメントからプレイヤーとしてのスペシャリストまでキャリアパスは幅広く見れる環境です。
なぜなら、同社はまだまだスタートアップであり、一人一人の業務領域は幅広く担当されているため、担当の職種+αのように、他の職種の方の業務にも少しずつ関わったり、連携したりするため、スムーズなジョブチェンジとキャリアステップができるのが特徴です。
<評価制度>
年功序列型ではなく、半年でマネージャーになられた方、産休明けから復帰してマネージャーになられた方など実績重視の評価制度です。
同社では年2回評価面談を実施しますが、評価は上司と部下だけでなく、同僚、他部署の社員など複数の従業員が1人の社員を総合的に評価する360°フィードバックを取り入れています。上司だけの目線だけではない評価軸を取り入れ、従業員の活躍を漏らさず評価に含めています。
<組織構成>
ビジネスチーム
マーケ:2名
セールス:3名
CS:1名
営業アシ:1名
年齢:20~40代前半
<組織(社内)の雰囲気>
他の事業部の中では活気のある雰囲気です。
セールスのメンバーが多く、IS、FS、PS、CSと表面的には「THE MODEL」型ですが役割は、ハイブリッドであり、一つの業務を担うのではなく、足りないところを補い合ってチーム目標の達成を目指しています。
個人の目標もありますが、事業部長が最終的には「チームとして喜びを分かち合いたい!」思いが強いので個人だけではなく、チームとして目標を追いかけることも特徴的です。
ただし、体育会系の殺伐とした雰囲気ではなく、雰囲気を楽しく盛り上げるようなカルチャーです。
目立つこと、発言すること、コミュニケーションのきっかけを作る明るい人がとてもマッチしています。
【必須(MUST)】
・IT領域での営業経験をお持ちの方
【歓迎要件】
・SIerやIT専門商社など顧客の潜在的な課題に対して複数の手段でアプローチされてきた経験
・IT領域でのパートナーセールスのご経験
・業務コンサルの経験
・業務の自動化・ソフトウェア市場等への広い知見
・マネジメント経験
<求める人物像>
【こんな人なら活躍できます!】
・何事もやりきる意志が強く、わからないことがあれば主体的に自ら動ける方
・チームのムードメーカーとして目立つことが好きな方
・失敗を恐れず、自らの失敗をみんなに共有できる方
・いろんな人を巻き込みながら業務を進めるのが好きな方
・まずはアクションを取り、のちに原因究明から課題解決を考えられる方
・バイタリティ高く、物事を推し進められる方
・就業時間:10:00~19:00(休憩1時間)
・フレックス勤務
コアタイム(12:00-16:00)
■年間休日
・122日+夏季3日間特別有休付与
■休日・休暇
・完全週休2日制
・祝日
・年末年始
・夏季休暇
・年次有給休暇
3ヶ月(条件等は変わりません)
昇給あり(年2回)
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険
【東証スタンダード上場 老舗エンジニアリングコンサルティング企業】 東京本社 エンジニアリング営業部 インフラ企業向け災害対策コンサルティング法人営業
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。