CEO直下の戦略パートナーとして、経営の「意思決定サイクル」を円滑に回し、描いた戦略を全社および各事業部の「実行プラン」へと確実に連結させる役割です。
CEO直下の戦略・投資機能と既存事業本部(実行機能)の間に立ち、部門を横断した優先順位の整理や、現場への戦略浸透、実行フェーズのモニタリングを通じて、組織全体が「同じ矢印」で走れる状態を創り出します。
■業務詳細:
[1] 経営リズムと意思決定プロセスの設計
・週次経営会議、月次事業レビュー、四半期戦略会議などの会議体を設計し、アジェンダの設定から意思決定のクオリティ管理までを行う。
・議論すべき「経営アジェンダ」を特定し、必要な論点やデータを事前に構造化してCEOの意思決定を支援する。
[2] 戦略と事業現場の連結
・「3~10年の中長期戦略」や「M&A・提携戦略」を、各事業本部が明日のアクションとして追える「四半期OKR」や「KPI」に落とし込む際のサポートを行う。
・CEO直轄の重要プロジェクト(特命案件)において、PMOとして進捗と品質を管理する。
・各事業部からのエスカレーション事項を整理・構造化し、CEOが意思決定しやすい形に整え、場合によっては意思決定そのものを行う。
[3] プロジェクト推進と実行モニタリング
・特定の事業部に閉じない全社重要テーマ(例:全社DX、組織制度改定、大型アライアンスの実装など)の旗振り役となり、事業部側のキーマンを巻き込みながら推進する戦略が現場で正しくワークしているかを確認し、現場で起きている「想定外の課題」や「機会」を吸い上げ、経営戦略の修正に活かす。
■ポジションの魅力
・「経営デザイン本部」という新しい挑戦:
日本企業ではまだ珍しい、戦略・投資・事業・組織を統合した「Studio型」の組織運営を、CEOの直下でゼロから構築する経験が得られます。
・CEOとの「思考の壁打ち」パートナー:
単なる指示待ちではなく、CEOと対等に議論し、経営の意思決定に直接関与することで、極めて高い視座を獲得できます。
必須スキル
・事業会社での経営企画、事業企画、またはCEO室/社長室での実務経験
・戦略コンサルティングファーム、投資銀行、PEファンド等でのプロジェクトマネジメント経験
歓迎スキル
・ビジネスの全体像を把握し、組織の戦略目標を達成するために戦略を策定できる
・卓越したコミュニケーション能力と交渉力
・プロジェクトマネジメントの経験
-フレックスタイム制適用
- 1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時)
・年間休日数127日
- 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始、有給休暇、その他
試用期間
あり(3ヶ月)
・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
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