半導体製造装置本体および保守サービス部品製造に必要となる部品において、サプライヤーでの生産中止部品の確保および費消・在庫管理にともなう業務を担当頂きます。
【採用背景】
市場拡大に伴うお客様への供給安定化のため、供給保証の要となる部品確保が重要となっています。特にEOLと呼ばれる生産中止部品についてもさらなる適切な管理を行い、事業継続リスクの極小化と在庫の適正化の両立を目指しております。
【業務内容】
電子ビームマスク描画装置のEOL(生産中止部品)部品に関する管理業務を担当いただきます。
全社の横断組織として、各関係部門(設計、開発、生産管理、保守サービス、調達など)からの要求を取りまとめ、適切な部品在庫数を判断し、会議体への提案・承認取得を行う事務局的な役割を担っていただきます。
単なる事務作業ではなく、経営的視点から在庫の最適化を図り、過剰在庫や廃棄リスクを抑制しながらお客様への供給責任も果たすバランス感覚が重要なポジションです。
【具体的には】
・EOLに関連するサプライヤーからの事前情報把握
・EOLに伴う部品の在庫管理業務(一括購入における発注量コントロール、費消管理など)
・各関係部門(設計、開発、生産管理、保守サービス、調達など)からの部品要求の取りまとめ
・過去の故障率実績やお客様からの要求数などのデータを基に、適正な在庫数の判断・提案
・会議体への提案資料作成および関連部門との調整/承認取得、各種改善教務
・在庫最適化に向けた購買方法の検討(ロット購入の見直し、バランス調整など)
・EOL部品管理方法の見直し
【キャリアパス】
入社後は同じEOL業務を担当する先輩社員からOJTを受けながら、業務習得を進めて頂きます。
1年後にはEOL業務全般の理解により、会議体主催や関連部門との調整などを主体的に担当頂き、2~3年後にはEOL業務のリーダーとして、戦略立案や部門横断でのプロセス改善など、幅広い活動に関わって頂くことを期待しています。
将来的にはサプライチェーンに関する戦略企画、改善推進等のマネジメントに進むことも視野に幅広い経験を積んで頂きます。
【使用ツール】
Excel、Word、PowerPoint、その他社内基幹システム
【組織構成】
■需給管理部(38名)
・企画管理グループ(7名うち兼務2名
※主務5名のうち30歳代2名、50歳代3名)
・需給管理グループ(11名)
・物流管理グループ(18名)
【組織のミッション】
売上規模が急拡大していく中で早急な生産能力確保・拡大が最重要課題となっています。そのため需要情報を統合し、将来まで見据えた供給量確保に向け、サプライチェーンの最適化を図ります。
【募集背景】
売上規模が拡大していく中で早急な生産能力確保・拡大が最重要課題となっています。そのためサプライチェーン周りのリソース強化を図り売上最大化に貢献することができる組織創りを目指しています。
本業務は売上への貢献、顧客満足度向上へも貢献することができる業務内容となります。
【働き方について】
・平均残業時間:10時間/月
・在宅勤務:有(2日/週ほど)
【MUST】
製造業における生産管理、需給管理、調達、物流、部品技術などのサプライチェーン関連業務経験
勤務時間
・8:45~17:30(休憩時間:60分、実働時間:7時間45分)
※フレックスタイム制(コアタイム無し)
・時間外労働:有(月平均25時間)
完全週休二日制(土・日)、祝日、夏季、年末年始、有給、慶弔ほか
年間休日126日(2025年度)他全社一斉休暇5日有り
※年次有給休暇の他、赴任休暇、表彰休暇、ステップアップ休暇、ライフサポート休暇、看護休暇、介護休暇、裁判員休暇、生理休暇、ワイドプラン休暇があります。
試用期間
有:6ヵ月(条件・待遇に変動なし)
昇給 :年1回(4月)
賞与 :年2回(7月、12月)
健康保険(東芝健康保険組合)・厚生年金・雇用・労災保険
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
【東証プライム上場 名門 総合重工業メーカー】 情報統括本部 DXグループ 業務プロセス変革プロジェクトのプロジェクトリーダー・ビジネスアナリスト
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。