株式会社ジーニー/ JAPAN AI株式会社について
【株式会社ジーニー】
同社は「日本からGAFAのような世界的テクノロジー企業を創る」という強い志を掲げ、2010年4月に創業しました。創業からわずか7年で東証上場を果たし、その後も年平均30%を超える高成長を維持する、マーケティングテクノロジー×AIのリーディングカンパニーです。広告プラットフォームやマーケティングSaaSなど、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両領域で自社プロダクトを保有・展開しており、日本市場で希少な“両輪を持つ”企業として成長を続けています。2023年にはグループ内にAI専業のJAPAN AI株式会社を設立し、国内有数のAI技術をジーニーのプロダクト群と融合させることで、グループ全体のさらなる成長を力強く後押ししています。
【JAPAN AI株式会社】
JAPAN AI株式会社は、2023年4月に株式会社ジーニーのグループ会社として設立された、現在4期目のAIスタートアップです。「AIで持続可能な未来の社会を創る」というPurposeを掲げ、日本企業の生産性向上や産業の活性化のための様々なAIプロダクトの開発と提供を行っています。2024年11月には、国内企業として一早く「AIエージェント」をローンチし、多くの企業様に高評価を頂いており、国内市場を席巻しております。年間5倍成長を続け、組織としてもこの3年で約250名規模(毎年約100名の採用を実現、業務委託含む)まで拡大している急成長スタートアップです。AI市場のトップランナーとして、次のラウンドでは、ユニコーン企業を目指しています。
募集背景
同社は、国内マーケティング領域での事業基盤強化を目的に、主にSaaS型サービスを中心としたM&Aを積極的に推進してきました(2020年以降の実績:M&A10件以上)。
今後もグループ事業拡充のためM&Aや資本業務提携を推進に向け、投資戦略組織の体制強化を図ることになりました。
事例1:ジーニー、北米の広告テクノロジー企業Zeltoを完全子会社化
事例2:ジーニーとディップ、資本業務提携を決定
経営層と直接議論しながら投資方針そのものを設計し、一連のフローをオーナーシップを持って推進できる人材を求めています。少数精鋭のチームだからこそ、1人ひとりの影響力は大きく、ご自身の判断が会社の成長曲線を直接動かすことのできるポジションです。
業務内容
グループ投資戦略の一員として、ジーニー/JAPAN AIの非連続成長を、M&A・資本業務提携の力で実現するため、M&Aおよび資本業務提携の戦略立案から条件交渉、実行、PMIまでを担当いただきます。
戦略/ターゲット策定
経営層・事業部と連携し、グループ全体の成長戦略に基づくM&Aや資本業務提携の方針・優先領域・ターゲット企業の選定基準を策定
ソーシング
M&A:自身によるダイレクトアプローチおよびM&Aアドバイザリー会社・仲介会社との連携を通じた、買収候補先の発掘・初期接触・関係構築
資本業務提携:自身によるダイレクトアプローチおよび業界イベントなどでの接触を介した提携候補先の発掘・初期接触・関係構築
エグゼキューション
対象企業の事業・財務・法務・税務デューデリジェンスを推進、バリュエーション、投資ストラクチャーの設計、事業計画の策定
契約交渉
契約条件(投資ストラクチャー・価格)の交渉・締結機関決定
投資委員会および取締役会の上程資料の作成・上程
PMI・アライアンスマネジメント
M&A:クロージング後の経営統合計画の策定・推進、バリューアップ施策の実行支援、
KPIモニタリング
資本業務提携:業務提携内容の実行・推進、定期的なKPIモニタリング、継続的なリレーション管理を通じ、提携効果の最大化
プロジェクト管理
PMとして社内関係部門・外部専門家を横断的にディレクションし、案件全体のスケジュール・品質管理を担当
この仕事で得られる経験、魅力
「実績ある組織」で学ぶ投資プロフェッショナルの型
ゼロから組織を作るフェーズではなく、10件超のM&A実績を持つ組織で、再現性のある投資プロセスを体得できます。実績はありつつ、少数精鋭部隊だからこそ裁量は大きく、更なる組織化もともに推進いただけるポジションです。
戦略立案から実行、PMIまで一気通貫の投資戦略経験
M&Aだけでなく資本業務提携なども含めた多様な投資手法を一気通貫で実践できる環境で、状況に応じて最適な投資スキームを選択・実行できる経営人材へのキャリアアップが可能です。
AI・SaaS・アドテクを横断する多領域での投資経験
成長著しい複数の事業領域にわたる投資案件に携わります。
業界・ビジネスモデルを横断した知見を積むことで、特定領域に依存しない、汎用性の高い投資プロフェッショナルとしてのキャリアを築けます。
経営層との直接的な関わり
経営層の意思決定プロセスに関わり、投資委員会・取締役会への上程を自ら担当、「経営の言語」を習得し、将来のCFO・CDO・幹部など経営人材を目指せる環境です。
外部専門家(弁護士・会計士等)との連携経験
専門家をディレクションする立場での経験を通じて、法務・税務・会計の知見を実務で習得できます。
キャリアパス
短期キャリアパス(~1年)
投資戦略チームの主軸として、M&A・マイノリティ出資・資本業務提携の案件を担当
ソーシングからエグゼキューション・PMIまでを一気通貫で経験し、投資実務の基盤を構築します。経営層・事業責任者と連携しながら、投資委員会・取締役会への上程資料作成を通じて、経営意思決定プロセスを間近で体感できます。ご志向に応じて、経営企画・ファイナンス領域への横展開も可能です。
中長期キャリアパス(1年後~)
投資戦略マネージャーとして、案件推進のリードおよびチームメンバーのマネジメントを担います。M&A・出資・資本業務提携の戦略立案から実行まで主導し、グループ全体の投資ポートフォリオ管理を牽引します。ご志向に応じて、グループ会社への出向・経営幹部ポジション、またはCFO・投資責任者へのキャリアも視野に入ります。
チーム体制
配属部署:グループコーポレート本部投資戦略部
働き方
週1日在宅勤務が可能です
※経営陣・現場マネージャーとの密なコミュニケーションを重視しているため、対面での業務を基本としています
就業時間は10:00~19:00となりますが、前後2時間以内の時差勤務も可能です
例)8:00~17:00、12:00~21:00など
必須条件
以下いずれかの実務経験をお持ちの方
投資銀行でのM&Aアドバイザリー経験
戦略コンサル/総合系コンサルのM&A・PMI関連プロジェクト経験
大手FAS・独立系FASでのM&A実務経験(DD・バリュエーション等)
PEファンド・CVCでの投資実務経験
事業会社における自社M&A推進経験(ソーシング~PMIの一連プロセス)
歓迎条件
財務モデリング・バリュエーションの高度な実務経験(DCF・LBO等)
SaaS・アドテク・マーケティングテック領域への知見・投資経験
外部専門家(弁護士・会計士・税理士)のディレクション経験
スタートアップ・ベンチャー企業での経営企画・事業開発経験
求める人物像
投資戦略の実務は、複数案件を同時並行で動かしながら、タイトなスケジュールの中で高い成果を求められる仕事です。そのため、以下のような方と一緒に働きたいと考えています。
案件の山場では長時間・高密度の業務が続くこともあるなか、そうした状況を苦にせず、むしろ成長の機会と捉え、最後まで責任を持って推進できる方
「それなりの成果」では満足せず、クオリティとスピードの両方を妥協なく追求し、高い基準を自ら課せる方
タイトな期限・複雑な交渉・経営層への説明責任など、緊張感のある場面でも冷静に、プレッシャーを推進力に変えられる方
10:00~19:00
※土日祝は休業日となります
※出向の場合は、出向先の規程に準じます
完全週休二日制
所定休日:土・日・祝日
休暇:年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日~1月3日)、慶弔休暇
1か月
社会保険完備(健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合)
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 首都圏が地盤の有名私鉄グループ】 新規事業開発部 新規事業創出担当
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。