業務内容
量産工場の自動化設備開発やAMR(自動走行搬送ロボット)の運用技術開発、車体構造や生産工程の最適化などに貢献するレーザ工法開発に取り組んでいます。
知識や経験に応じて、設備機械設計/設備電気設計/AMR機体設計/AMR運用技術開発/レーザ工法開発のいずれかを担当し、企画~開発・トライ~量産工程への導入までの技術開発を実施いただきます。
【具体的には】
実施いただく開発テーマと内容は、応募者の知識・経験より決定します。
・各テーマについて、企画・構想・検討に関する業務
・開発・トライ~量産工程への導入に向けた技術開発に関する業務
【部門のミッション、PR】
SSF創造に向けて、新技術を素早く具現化し、量産工場へ展開していく職場です。
私たちの部門は自動化設備/AMR/レーザ技術の他、AI・データ分析/画像処理/計測技術など様々な分野のエンジニアが協力しながら、新技術開発に取り組んでいます。
【入社後の教育体制】
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修を受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育 :役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど
受講できるものが多数あります。
担当テーマは、応募者の経験などを考慮して決定しますが、
経験及び希望があればいくつかのテーマを経験後に決定します。
入社後数ヶ月は、各チーム担当者とペアで業務を行っていただき、適正を確認した上で、
段階的に担当業務に取り組んで頂きます。
毎朝のミーティング、及び1回/週でチーム内での進捗確認などで困りごとを吸い上げ、
上司・チーム員でフォローする体制となっています。また報・連・相は随時実施し、
コミュニケーションを重視して業務を行っています。
スキルアップのため、各種資格取得に関しても積極的にサポートします。
【キャリアプラン】
・役職 :主任や管理職へとキャリアアップすることができます。
・身に着けられる知識・技術・能力 :担当業務によりますが、業務を通して、機械設計/電気設計/PLC制御設計/
ロボット操作/プログラミング/レーザ工法開発などのスキルアップができます。
また、生産工程への導入、機種開発に絡んだ工法開発などの経験を
積む事が出来ます。
・環境 :基本は本社勤務ですが、将来的には海外出張や駐在にも
チャレンジすることができます。
【仕事のやりがい】
遠州のやらまいか精神で、まずはやってみることが出来る会社です。
本部門では、新技術への積極的な挑戦ができ、自身が提案した開発テーマを具現化させて、スズキのものづくりを変えて、品質・コスト・生産性を向上していくことや、自身の技術力も向上できることをやりがいに出来る仕事となります。
≪必須要件(MUST)≫
以下のいずれかの業務を経験されている方
・設備設計(機械または電気)
・AMR機体設計
・AMR運用開発・導入経験
・レーザ工法開発
≪歓迎するスキル・経験(WANT)≫
・機械設計スキル、及び、3D・2D CAD操作、ロボット操作
・電気設計スキル、及び、PLC操作、ロボット操作
・ROS(Robot Operation system)知識、又は、FMS(Fleet Management System)知識、及びAMR立上げ経験
・レーザ及びレーザ加工知識、経験
≪必須資格≫
・普通自動車運転免許証AT限定OK
・高専卒以上
【配属部署】
・就業時間 :8:45~17:30
・フレックス適用 :有
・在宅勤務利用状況 :業務によって調整可(週1-2回 )
年間121日
内訳:土曜日、日曜日、ゴールデンウィーク10 日、夏季9 日、年末年始9 日
■有給休暇 初年度は入社月により異なる。
4~9 月入社:10 日、10~12 月入社:5 日、1~3 月入社:3 日
次年度以降、16 日~20 日/年 ※勤続年数に応じて付与
■その他 リフレッシュ休暇、結婚休暇、慶弔休暇有
※技能職求人(高卒または専門学校卒)は対象外
賞与:年2回(夏期・年末)
健康保険、厚生年金、介護保険(40歳以上)、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【総合電機メーカー直系の老舗コンサルティング会社】 業務改革・事業変革のコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。