【会社概要|Valeo Japan(ヴァレオジャパン)について】
Valeo Japanは、フランスに本社を置くグローバル自動車部品サプライヤーValeo Groupの日本法人です。日本国内に複数の開発・製造拠点を持ち、電動化・ADAS・ライティングなど、次世代モビリティを支える製品の設計・開発・製造を行っています。
【部門と商材】
◎ヴァレオジャパンは4つのディビジョンで構成されています
[1] パワー・ディビジョンは、電動化を加速するためにサーマルマネージメント、快適性、電動パワートレインに関する製品とソリューションの設計、開発、製造
[2] ブレイン・ディビジョンは、ADASの加速とインテリア・エクスペリエンスの再創出のための製品とソリューションの設計、開発、製造
[3] ライト・ディビジョンは、ライティング・エブリウェアに向けた製品とソリューションの設計、開発、製造
[4] ヴァレオサービス・ディビジョンは、1~3の商材全てのアフターサービス
※本ポジションはパワー・ディビジョンの求人になります
【このポジションはどんな仕事?】
本ポジションは、自動車用空調製品(HVAC・エアコン・換気装置)の生産工程を支えるProcess / Manufacturing Engineering Engineerです。
新製品の量産立ち上げから、生産ラインの改善、設備導入、Lean活動まで幅広く担当し、より効率的で品質の高い生産体制を構築していきます。
単に設備を維持するだけではなく、「どうすればもっと良くなるか」を自ら考え、データ分析や改善提案を行いながら、生産工程を進化させていくポジションです。改善アイデアを実際の生産現場へ反映できるため、大きな達成感を得られる環境です。
【募集背景】
現担当者が社内昇進(マネージャー職)となったため、後任となるメンバーを募集しています。
教育体制も整っており、これまで培われたノウハウを引き継ぎながら成長していただけます。
【主な業務内容】
◎生産工程改善
・生産データの分析
・設備稼働率やサイクルタイムの改善
・品質・コスト・生産性(QCD)の改善活動
・Lean Manufacturing活動の推進
・改善アイデアの立案・実行
◎生産現場支援
・生産技術スタッフへの技術支援
・設備トラブルの分析・改善
・サプライヤーとの技術的な打ち合わせ
・各部門との連携による改善活動
◎標準化・継続的改善
・標準工程の整備
・製造プロセスの標準化
・5S・安全活動の推進
・継続的な生産性向上活動
【このポジションのやりがい】
・自分の改善アイデアを実際の生産ラインへ反映できる
・データ分析を通じて、生産性向上へ直接貢献できる
・新製品立ち上げから量産まで幅広く携われる
・グローバルTier1メーカーの最新製造技術を学べる
・約2年を目安に業務全体を習得し、その後は他製品や他部門など新たなポジションへチャレンジできる環境
・年齢や社歴に関係なく、実力次第で早期にキャリアアップを目指せる
【必須(MUST)】
・製造業における生産技術、工程改善などの実務経験
・日本語:ビジネスレベル(社内外やサプライヤーと円滑にコミュニケーションが取れる方)
・英語:日常会話レベル以上(メールの読み書き、社内コミュニケーションに抵抗がない方)
【歓迎(WANT)】
・自動車業界での生産技術経験
・Lean Manufacturingの経験
・設備導入・ライン立ち上げ経験
・工程改善・IE(Industrial Engineering)の経験
・データ分析を活用した改善活動の経験
・サプライヤーとの折衝経験
・HVAC・空調製品の知識
※異業界でのプロセス改善経験者も歓迎します。
【求める人物像】
・改善アイデアを自ら考え、主体的に提案・実行できる方
・データをもとに課題分析・改善することが好きな方
・サプライヤーや社内関係者と円滑なコミュニケーションが取れる方
・現場へ足を運びながらものづくりに携わりたい方
・技術者として継続的に成長したい方
【勤務時間】
8:00~17:00 (所定労働時間8時間)
フレックスタイムあり
※ヴァレオジャパンの原則ルールとして、週2日の在宅勤務(コアタイム無し)が可能ですが、部門の状況などによります
試用期間:3カ月
【東証プライム上場 日本を代表する財閥系総合電機メーカー】 製造管理部 空調冷熱機器の生産技術
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。