●募集背景
日本ではまだ資産運用の成功体験が根付いていません。同社は、全自動で「長期・積立・分散」の資産運用を行うロボアドバイザー『ウェルスナビ』で、この状況を変えることを目指してきました。2026年5月時点で預かり資産は2兆円を突破し、50万人以上のお客様にご利用いただくサービスへと成長しています。
この成長を土台に、同社は資産運用の枠を超え、保険・年金・PFM(個人資産管理)など個人のお金に関する課題全般を解決する「総合金融プラットフォーム」への拡張に挑んでいます。その中核を担うのが、独自のAIとアルゴリズムで一人ひとりに最適な人生設計を提案する「MAP AI」です。
2026年度後半には三菱UFJ銀行と共同で新デジタルバンクの立ち上げを目指しており、MAP AIを中核機能として実装します。さらに2027年度中には三菱UFJ eスマート証券と統合し、デジタル資産形成を担う新たな金融機関へと生まれ変わります。MUFGグループ約6,000万人の顧客基盤を活かし、お客様を生涯にわたって支える金融インフラの構築を進めていきます。こうした展開を見据え、お客様とのエンゲージメント構築に関する企画・改善を主体的に推進するWebディレクターを募集します。
●期待する役割
カスタマーエンゲージメントに関わるWebサイト・スマホアプリ・顧客コミュニケーション施策の企画・設計や、リリースに向けた進行管理、PDCAを通じた施策改善をリードしていただきます。
『ウェルスナビ』はシンプルなUI/UXの裏で、リバランスや税金最適化などの複雑な仕組みが自動で動いています。通知をきっかけに裏側の仕組みの価値に気づいていただける方も多く、誠実なコミュニケーション設計をすることが信頼と長期利用につながります。お客様の状況は千差万別で、定量データだけでは見えない部分も多いため、ユーザーインタビュー等の定性情報を掛け合わせ、多面的にお客様を捉えて仮説検証を重ねていくプロセスに面白さがあります。
本ポジションは、預かり資産を現在の2兆円規模から10倍の拡大を目指す目標に対し、主要KPIの一翼を担います。日々のPDCAを通じたお客様の課題解決が事業グロース、そして社会課題の解決につながる手応えを感じられることは大きな醍醐味です。
●業務内容
定量分析やインタビュー等を通じた顧客理解
担当テーマにおける顧客価値定義や施策方針の検討
WebサイトやアプリのUIUX企画・ディレクション
CRM施策やキャンペーンの企画・制作管理
各施策の継続的なPDCAを通じたKPI改善
●参考情報
▼【顧客エンゲージメント企画チームのしごと】定性×定量で深める顧客理解と体験設計
https://note.com/wealthnavi_hr/n/n006fb1800d6d
▼ウェルスナビ会社紹介資料
https://www.docswell.com/s/wealthnavi/ZP96X4-company_introduction
●必須要件
Webサービスでの顧客理解に基づく施策立案・実行の経験
PDCAを継続的に回してKPI改善を行った経験
●歓迎要件
定量・定性分析に基づく顧客理解から顧客体験を設計した経験
KARTEやMarketo等のMAツールを用いた施策の実施・運用管理経験
SQLを用いたデータ抽出の知識や経験
プロダクト開発における要件定義・仕様策定の経験
複数のプロジェクトを並行して管理した経験
勤務時間
フレックスタイム制
※ コアタイム:10:00~16:00
※ 休憩時間 :60分
※ 一部フレックス対象外ポジションあり
土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇
年次有給休暇(入社時より付与。2年目15日、3年目以降は20日)
1時間単位での有給休暇取得可能(※福利厚生欄への記載でも問題ございません)
厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。