ウェルスナビは全自動で「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で提供するロボアドバイザーを創業プロダクトに持ち、現在では預かり資産1兆7000億円、運用者数45万人を超える国内No.1のロボアドバイザーとして市場を牽引しています。
三菱UFJ銀行とのシナジー強化や、新NISA対応などによりさらなる追い風が来ており、今後10年以内に預かり資産20兆円を目指した仕掛けをしています。
既存の資産運用に加え、保険・年金・住宅ローンなど、新規事業を複数立ち上げているフェーズです。今後は、それらを横断し、働く世代が抱えるお金の悩みを総合的に解決するための新たな金融プラットフォームを目指す第二創業期とも言える大転換期を迎えています。
『ウェルスナビ』のバックエンド開発において、要件定義から設計、開発、運用の一連のフェーズに携わっていただきます。
新機能開発や既存機能の問題抽出、解決策の提案、機能投入後の効果検証、機能改善をバックエンドからリードしていただきます。
金融の複雑性をテクノロジーで解体し、「全自動の資産運用」という高度なユーザー体験を実現しています。
一般的な金融システムが「人のオペレーション」を前提とするのに対し、同社はシステムが自律して動くことを前提にゼロベースで設計しています。
レギュレーションが多い中でも、徹底的にシンプルなUI/UXへ落とし込み、新NISA対応など、市場の変化や世の中のニーズを捉えながら、付加価値の創出を担っています。
制度への適合という「守り」と、全自動による利便性の追求という「攻め」を、エンジニアリングによって高次元で融合させ続けています。
ご希望や適性に応じてお任せする内容は柔軟に検討させていただきます。
・全自動資産運用サービス「ウェルスナビ」のバックエンド開発
ユーザーの目に直接触れる「口座開設部分」の機能追加や改善、データ連携など
・社内業務システムのバックエンド開発
お客様へ手厚くスピーディーなサポート体制を構築するためのバックオフィス業務の自動化・効率化を目的とした社内システムの内製開発マイナンバー関連の個人情報授受、API開発NISA申し込みのデジタル化(ペーパーレス化)における審査機能開発
※社内のオペレーター、カスタマーサポートが使用する社内業務システム
・トレーディング、顧客残高管理、入出金に関するシステム開発
サービスの“心臓部”であるミッションクリティカルなシステムを内製開発しており、24時間365日の安定稼働を支える
推奨銘柄変更対応(ポートフォリオに組み入れる銘柄の入れ替えプロジェクト)
証券取引システムのAPIバージョンアッププロジェクト
言語:Java, Kotlin
フレームワーク:Spring Boot
インフラ:AWS, Datadog
DB:MySQL (Aurora)
IDE: IntelliJ
全社約270名の内、半数以上がエンジニアで構成されており、ビジネスドメインを理解し、プロダクトを通した顧客課題の解決や「働く世代に豊かさを」というミッション実現に向け、目的意識を持って開発をしている組織です。
社内業務システムを含め、大部分を内製化して開発している組織のため、バックエンドのみならず、クライアントサイド等の他領域の開発チームやビジネスサイドと部門をまたいで連携・調整をしながら開発を行うことから、複数プロジェクトの中で各ステークホルダーを巻き込んだマネジメント能力が身につきます。
・フラットな意思決定
役職や年次、入社時期に関わらず、良い意見は即採用。「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」を重視
・心理的安全性の高さ
金融未経験でも先輩への質問を通じてキャッチアップ可能。ランチやカジュアルな会話も多く、相談しやすい雰囲気
・現場主義
経営や事業側との距離が近く、全社MTGなどを通じて常に「お客様の声」に触れる機会がある
●「ものづくり」に没頭できる、事業会社ならではの環境
・自分ごと化できる開発
社内業務システムも含め内製開発体制だからこそ、自社サービスを手触り感を持って育て、ものづくりに集中できる環境
・フルサイクルで関われる
実装だけでなく「どう実現するか」という上流の技術選定から、リリース後のシステムや事業の変化を間近で観察し、次の改善に繋げるサイクル
・裁量権・縛りがない柔軟性
仕様や技術選定も主導で進められ、上長やメンバーと揉みながら形にしていける環境
役職に関わらずプロダクトを良くするための相談がしやすく、全員が同じ方向を向いている
・ユーザー視点
社内システムの開発であっても、その先にいるエンドユーザーの体験を最優先に考える文化が強い
●「金融×内製化」が生む圧倒的なスピードと手触り感
・金融業界の常識を覆す
通常、金融業界では数年かかるような機能実装も、内製化による意思決定と開発の速さで、ユーザーの声を即座に反映
・一貫したドメイン理解
「入出金・取引・証券管理・残高管理」など一部機能ごとに役割を分けず、一気通貫で見ることが可能。システム全体の構造を把握できる稀有な環境
・スピードとリスクのバランス
金融の厳格さを個人の責任にせず、「仕組みとプロセス」で担保
段階ごとに承認を得て進めるため、スタートアップのようなスピード感を持ちつつ、組織として安全に開発できる
●「守り」と「攻め」のバランス
・品質へのプライド
障害対応やリソース管理において、「リスクとコストのバランス」をエンジニア自身が主体的に判断
・レガシーの刷新
10年を経て古くなった基盤を、新しいメンバーの視点を取り入れながら積極的にアップデートする柔軟さ
・堅牢なプロセス
ルールが明確にあるため、クリティカルなシステムでも安心して開発に集中できる
過去事例:新NISAへの対応
・課題
法令要件(年間枠、銘柄制限、つみたて/成長投資枠のルール)と、ウェルスナビの「全自動・ポートフォリオ最適化」というコンセプトをどう両立させるか
・醍醐味
法令上制約がある中で、ユーザーに手間をかけさせず、いかに利便性を担保するか、事業側とエンジニアが密にコミュニケーションを取り、整合性を追求
「入社前に知識が必要」というスタンスではなく、「入社後に学べる環境」があります。
・資格取得支援
証券外務員、FP3級などの資格費用補助
・ドキュメントの充実:
過去の資料や隔週開催の金融勉強会のアーカイブが豊富にあり、作業中に聞き流して学ぶことも可能。
・現場の近さ:オペレーションチームやCSが物理的に近くにいるため、ドメイン知識に精通した人にすぐ対面で質問できる。
・定期的な勉強会:
チーム内で週1回、持ち回りで業務知識の勉強会を実施。NISAや口座開設など、各領域の担当者から深い知識を学べる。
開発組織の強化・活性化を目的とし、技術広報にも積極的に取り組んでいます。
社内外のイベントへの出展やテックブログの執筆など手法は様々。
JavaコミュニティイベントのJJUGなどにスポンサーとして参画、同社エンジニアが登壇しています。
アウトプットする機会も多くあるため、エンジニアとしてのポータブルスキルを身につける環境があると言えます。
同社はフレックス制(コアタイム:10:00~16:00)のハイブリット型の勤務形態で、週2日リモート可能です。
労働時間の清算期間は月単位(=営業日数×8時間を月単位で担保いただく)となるため、コアタイムを中心とし、柔軟に就業できます。
またチーム内には小さいお子様がいる社員もいるため、何かあった際に相談しやすい環境です。
フレックスタイム制
※コアタイム:10:00~16:00
※休憩時間:60分
※一部フレックス対象外ポジションあり
土日祝日、年末年始、その他会社が定める休暇
年次有給休暇(入社時より付与。2年目15日、3年目以降は20日)
1時間単位での有給休暇取得可能(※福利厚生欄への記載でも問題ございません)
厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
【医療品開発業務委託機関(CRO)大手グループ 医薬品販売業務受託(CSO)企業】 メディカルソリューション本部 プロセスイノベーション部 医薬品流通に関するコールセンターでの受発信業務、データ入力およびそれに付随する業務
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。