●守りの本質を見極めた、事業を加速させる強力なエンジン
コーポレートの仕事は、事業の加速のために存在します。事業が動き出してから支える後工程ではなく、事業が走り出す前から関与し、共に成長の摩擦を取り除く存在です。
エージェンティックAIが急速な進化を遂げる現在においては、根本的にコーポレートの在り方を再定義する必要があります。旧来の方式のスペシャリティを持った人ではなく、仕事の本質から逆算して新しいスタンダードを構築するコーポレートデザインの仕事が求められています。
メドピアではこの役割を担う職種を「コーポレートデザイナー」と呼んでいます。
●担当領域
メドピアのコーポレート組織は、第二創業期のいま、根本から再設計のフェーズにあります。
経理・財務・給与計算・IT・法務といった制度的に確立されたコーポレート業務(ハード領域)は、エージェンティックAIによって劇的に再定義できる段階に入りました。メドピアでは、経理部門はコーポレート管掌執行役員以外は外部スペシャリストで構成されており、コーポレート業務を根本から再設計する条件が整っています。
エージェンティックAIが各職種のスペシャリティを大きく支援することが出来る中、従来の「経理責任者」「法務責任者」「情報システム責任者」という機能別の人材を揃えることは正解ではないと同社では判断しています。スペシャリティは引き続き極めて重要ですが、旧来の環境下での業務遂行に最適化されたスペシャリティは、同社の環境下ではむしろ足かせとなります。
代わりに同社が求めているのは、コーポレート業務のハード領域全体を見渡し、AIエージェントを徹底的に浸透させることで少人数で高度に回る仕組みを実装し、コーポレートを「守り」ではなく事業を加速させるエンジンに変える責任者です。コーポレートの仕事の本質を定義し、そのアウトカムを実現する「プロセス」をゼロベースで再設計し推進する力が求められます。
具体的には、財務・管理会計の基盤再構築、事業管理のDX推進、業務プロセスの抜本的な再設計、そしてそれらを支えるAIエージェントの導入・実装までを、自ら手を動かしながらリードしていただきます。
●この仕事に向いている人
●この仕事に向いていない人
●求める力
経理・財務・管理会計のいずれかの領域における実務経験と専門知識は、ベースとして持っていると望ましい。ただし、必須要件ではありません。
専門性を事業上のアウトカム創出の手段として位置づけ、アウトカムベースに最適解を構築し議論する力
AIエージェントや生成AIを前提に、業務プロセスをゼロベースで再設計し、実装まで完遂する力。ただし、新しいテクノロジーのため、ここには過去の経験は求めず、むしろ新しいテクノロジーのキャッチアップ力の高さを求めます。
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間:8時間/日
※オフィスアワー9:30~18:30
※エンジニア・デザイナーは裁量労働制
・土曜、日曜、祝日、年末年始
(年間休日120日以上 ※暦によって変動)
・年次有給休暇 ※入社時期に応じて入社日に初年度分を付与します(その後1年毎に勤続年数に応じた日数を付与)
・慶弔休暇
・生理休暇
・裁判員休暇
・産前産後休暇
・子の看護休暇
・育児・介護休業
試用期間:原則3ヵ月、待遇変更無し
昇給年2回
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【日本を代表する事業会社グループ 優良財務内容の不動産開発会社】 開発企画部 総合職
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。