医師の2名に1名が利用する、医師専用のソーシャルメディアの『MedPeer』運営会社。会員数は18万人を超えている。
2024年12月18日付で副社長だった後藤氏が社長就任。創業者の石見氏は会長職となり、第二創業フェーズに突入。後藤氏は、メドピア初となる薬局向け新規事業『kakari』の立ち上げや、医療機関起点の薬局予約サービス『やくばと』をリリースしてきた人物。
「AIファースト」を掲げ、全社員が当たり前にChatGPTを活用するなど、AIとの協働を意識しながら、事業の選択と集中を進めている。
ベンチャー企業・スタートアップの様なスピード感で、今後も更なる成長を続けていく。
【医師専用のソーシャルメディア『MedPeer』について】
●現役医師である創業会長の下、薬剤の処方実感の共有、エキスパートドクターへの症例相談、有名研修病院所属医師主催の症例検討会など、医師に必要とされる臨床現場の情報を地域・専門科目の垣根を越えて発信している。
医師の投稿で成り立っており、情報量ではなく情報の内容の濃さが売り。匿名掲示板においても真面目な議論が開催されており、医師からの満足度が高く、ユーザーフレンドリーなサービスを展開している。
●医師会員の登録・利用は無料だが、入会時に厳格な医師資格認証を行っている。これにより、サイト内の情報の質を維持している。
●医師会員の7割は勤務医。600名以上の各症例における権威ある医師が登録しており、利用している年代は30代~40代が最も多い。
●製薬企業などのマーケティング支援料が主な収益源。
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