●プラットフォームの力を、事業に転換する
この仕事のミッションは、医師プラットフォームを活用した事業を立ち上げ、成長軌道に乗せることです。
MedPeerとClinPeerという2つの医師プラットフォームの力を、製薬企業向けの新しいソリューションに転換する。プロダクト開発が伴うものもあれば、そうでないものもあります。0→1から1→10までを設計しリードし、必要な専門性(プロダクト・セールス・リーガル等)を巻き込み、事業を立ち上げる仕事です。
●担当領域
現在、医師PF領域の事業開発では大きく2つの戦略的なテーマをおいています。
プライマリからスペシャリティ・オンコロジーへのシフト。そしてプロモーションからデータインサイトへのシフト。この2つは相互に関連しています。スペシャリティ・オンコロジー領域では、プライマリ領域で有効だったSOVを高めるAwareness中心のプロモーションは相対的に重要性を失いつつあり、新しいモデルでのソリューション提供が求められているからです。そしてこの2つのシフトに共通するものとして、ここでも生成AIというテクノロジーの革新が通奏低音のように響いています。
ただし、この戦略的なテーマに閉じた人材を求めているわけではありません。むしろこのテーマ=枠組み自体をアップデートしていく形で、事業開発に従事してくれる人材を求めています。
メドピアの医師PFは、医師カバレッジではトップではありません。そのため事業開発には常に困難が付きまといます。一方で、プラットフォームには極めてユニークな特色があり、これを活用したソリューションに同社は大きな可能性を感じています。
●この仕事の難しさ
製薬企業向けのプラットフォームを活用した事業開発は、難易度が高い仕事です。顕在的に求められる力を列挙すると、以下のようなものがあります。
●求められる「顕在的」な力
製薬企業のマーケティング・コマーシャル領域に関するドメイン知識。プライマリとスペシャリティ・オンコロジーでは性質が大きく異なる
各新薬の市場・競争環境を捉える力。作用機序から治療フロー、薬剤のポジショニング、競合のモダリティ、製品ライフサイクルに応じたマーケティング戦略等
エンタープライズである製薬企業において、新しいサービスを導入するプロセス・組織力学への理解
提供するサービスごとに求められる固有のエキスパタイズ(プロダクト開発をするのであればPdMの力が、データサービスであればデータサイエンスに関する知識が)
しかし、これらはあくまでも顕在的な力です。
すべてのドメイン知識を保有している人はいません。むしろ重要なのは以下の力です。
●求められる「潜在的」な力
未知のドメインの知識を早期にキャッチアップしていく、学習力の高さ(AIの力を活用できることが大きな武器に)
相互に異なる情報を関連付けて、共通項や新しいつながりを見出す創造力
クライアントやチームとリレーションを築きながら、プロジェクトを前進させるコミュニケーション力とリーダーシップ
すべてを備えている人は、ドメインを限定するとほぼいないという結論になると思います。だからこそ、ポテンシャルとこの領域への強いモチベーションがある人と、共に一緒に取り組みたいと思う領域です。
●この仕事に向いている人
前述の「求められる「潜在的」な力」を持っている人
0→1サービスの上手くいかなさをやり抜くグリットがある人。言い換えると失敗をたくさんし、それを真正面に受け止め、けれどそこから這い上がってくる/きた人
●この仕事に向いていない人
「この仕事に向いている人」以外の人
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間:8時間/日
※オフィスアワー9:30~18:30
※エンジニア・デザイナーは裁量労働制
・土曜、日曜、祝日、年末年始
(年間休日120日以上 ※暦によって変動)
・年次有給休暇 ※入社時期に応じて入社日に初年度分を付与します(その後1年毎に勤続年数に応じた日数を付与)
・慶弔休暇
・生理休暇
・裁判員休暇
・産前産後休暇
・子の看護休暇
・育児・介護休業
試用期間:原則3ヵ月、待遇変更無し
昇給年2回
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 首都圏が地盤の有名私鉄グループ】 新規事業開発部 新規事業創出担当
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。