ADKグループの中核会社および国内外グループ会社を含むグループ全体を対象とした、リスクマネジメント体制の再構築・運用・定着化を主導していただきます。
現在は、新体制への移行に伴い、既存のリスク管理手法そのものを精査し、現場で形骸化しない「実効性の高い仕組み」へと整えていくフェーズです。また、国内外のグループ会社にもリスク管理手法を展開するなど、グループ全体の守りの体制を地道に、かつ着実に構築いただける役割を期待しています。
【具体的な業務内容】
●ADKグループ全体(国内・海外拠点含む)の全社的リスクマネジメント施策に関する以下のような業務を主導していただきます。
・各拠点やリスク主管部署に対するヒアリング
・それに基づくリスクマップの更新
・リスク管理計画の策定
・モニタリング
●リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会の事務局
【仕事の魅力】
国内外のグループを含めたグループ全体を俯瞰し、リスクマネジメント委員会が担う役割を実務面からリード・完結させる、やりがいの大きなポジションです。現在は新体制への移行に伴い、既存手法を再定義しながら国内外グループ各社へ新たな管理体制を適用・拡大していくフェーズにあります。
画一的な管理ではなく、各拠点のビジネス特性や実情を丁寧に汲み取り、実効性のあるリスク管理体制を設計・定着させていくプロセスを経験できます。委員会の運営や報告資料の作成を通じて、経営層に近い視点でリスクマネジメントのサイクルを回す実務能力を磨くことができ、グローバル水準のガバナンス推進を支えるプロフェッショナルとしてのキャリアを築くことが可能です。
海外拠点への展開についても、翻訳ツールや外部コンサルのサポートを活用できる環境のため、実務を通じて着実にグローバル・ガバナンスの知見を広げていくことができます。
【キャリアパス】
入社後は、国内外のグループ各社へのヒアリング等を通じて、リスク発見・特定からプログラム策定、モニタリングまでの一連のサイクルを実務担当として経験し、同社のリスク管理の実態を深く理解していただきます。
その後は、各拠点への仕組みの定着化や、リスクマネジメント委員会やコンプライアンス委員会の円滑な運営を支えるリード担当として、より広範なガバナンスの高度化に携わっていただく想定です。
【必須要件】
・事業会社におけるリスクマネジメント、内部監査、コンプライアンス、または海外拠点管理などの実務経験
・英語への苦手意識がなく、ツール(DeepL等)を活用しながら海外拠点と意思疎通を図る意欲
※「メールや資料を通じた正確な情報伝達」ができることを重視します。
【歓迎要件】
以下いずれかの実務経験
・企業法務や法律事務所・司法書士事務所での実務経験
・リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会の事務局のご経験
・英語での意思疎通が図れるスピーキング能力
【求める人物像】
国内外のグループ各社において、リスクマネジメントのサイクル(発見・特定・プログラム化・モニタリング)を実務面から推進いただける方を求めています。単なるルールのチェックに留まらず、現場の実情に寄り添いながら、組織の安定を支える仕組みを共に構築・定着させていくプロセスにやりがいを感じられる方を募集します。
【重視する資質】
■対話から本質を汲み取る力(ヒアリング能力)
各拠点や現場部署に対し、形式的な確認ではなく、丁寧なコミュニケーションを通じて潜在的な課題やリスクを適切に引き出せる方。
■仕組み化する構想力と実行力
特定したリスクに対し、現場に負荷をかけすぎず、かつ実効性のある「リスク管理プログラム」として形に落とし込み、継続的な運用(モニタリング)まで完遂できる方。
■異文化・多様性への理解と調整力
国内外の多種多様な拠点と関わるため、それぞれの商習慣や文化の違いを尊重しつつ、共通のゴールに向けて粘り強く合意形成を図れる方。
9:30~17:45(休憩:12:00~13:00)
※所定労働時間:7時間15分
※コアなしフレックスタイム制
完全週休2日制 、祝日、年次有給休暇、産前後休暇、育児・介護休暇他
※産休・育休後の復職率100%(時短制度有)
6ヶ月間(待遇等変化なし)
賞与:年2回(6月、12月)
※業績に応じて、追加で決算賞与を支給します。
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険
別途、会社負担で社員各位に保険をかけています 。( 入院保険など)
【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】 大阪本社 コンプライアンス部 担当課長
【東証プライム上場 商業施設の駐車場受託事業及びリゾートホテル、スキー場、テーマパーク等の運営会社】 管理本部 人事総務法務部 ユニットディレクター(人事業務)
【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】 コンプライアンス部 本社・国内外グループ会社へのJ-SOX活動の推進
マーケティング・コミュニケーションは、これまでの経験と勘に頼るスタイルから、データに基づいてPDCAを回すスタイルに変わり始めました。
グローバルと連携して業務を行うことができる為、現在海外で何が起きているのか直にその目で確かめることができます。
当社はEast & Westのカルチャーが上手く混在した広告会社といえると思います。
顧客の「売ること」にダイレクトに関与する仕事・自分の一生を賭けるにふさわしいと思いますよ。
顧客中心にチャレンジングな事業展開を図るために、MBOという手段が必要だった
社風は「真面目」そして「アツイ人が多い」です