組織概要
データガバナンスグループは、2024年10月から稼働し始め、データ利活用を促進する活動の一環である”データガバナンス活動”が軌道に乗り、2026年度より新たに新設されました。
データガバナンスとは、「データの品質」「セキュリティ」「プライバシー」および利用に関する「方針」「プロセス」「組織構造」を確立し、維持することです。
ビズリーチ社として益々重要になってきているデータ利活用(データマネジメント)を正しく推進するため、同社はデータに関して守るべきルールを決め、ルールに従った活動を促し、必要に応じてルール遵守状況の確認や、是正に向けた支援活動も想定しています。
まだ立ち上げたばかりの組織だからこそ、これから着手すべき重要な課題が数多くあり、自身の裁量で組織の基盤を作り上げられるフェーズです。
会社として攻めるための、守りの組織として機能させるべく人材を求めています。
▼リスクマネジメント室
▽ミッション
「安心安全にお客様に価値提供を行える業務環境となるように支援すること」
▼データガバナンスグループ
▽ビジョン
「全ての従業員が安心安全にデータを活用できる、透明性の高い環境を構築する」
▽ミッション
「組織全体のデータ利用を統括し、データ品質・セキュリティ・プライバシーを強固なガバナンスで確保する」
業務内容
【具体的な運用業務】
・データガバナンス全体会運営
・ビジネスリスク確認機能運営
・Pマーク事務局(個人情報もデータの一部)
【現在取り組んでいる課題】
・データ利活用ルール/ポリシー策定:
データ分類、保存期間、利用権限などの標準化
・ビズリーチ社プライバシーポリシー統合管理:
ビズリーチ社事業横断での管理組織組成+更新フロー整備
※ビズリーチ社で開示している全てのプライバシーポリシーを当グループで一元管理していく方針です。
【今後取り組む課題】
・データガバナンス活動の促進:
ルールの浸透活動、データの流れの可視化
・データ品質の担保:
各データスチュワードの選任(各環境のデータ責任者)など
【役割・期待】
・事業部に属さない組織として、俯瞰した広い視野で課題を捉え、解決に向けてリードする
・担当テーマについて、背景や目的を念頭に主体的/能動的に関わる
・担当テーマに関係する各種組織と連携して推進していく
・担当テーマ以外でも、何か違和感を感じた際に問題提起をする
・ご自身の過去のご経験(ビジネス、マーケティング、企画、プロダクト、ITシステム、セキュリティなど問いません)を活かして、より安心安全な業務環境の構築に寄与する
【必須(MUST)】
■以下いずれかの項目に該当する方
・ITエンジニアやセキュリティ、データ関連領域での経験を持ち、今後データガバナンスに関するキャリアを築きたい方
・既存の法務やガバナンス領域の経験を持ち、データ周りのルール策定へ領域を広げたい方
・セールスや事業推進の経験をお持ちの方(全社視点のリスクマネジメントの観点/思考をお持ちの方)
※例:現場でデータ利活用が進まないもどかしさを感じている方など
【歓迎(WANT)】
・データガバナンスに関するご経験をお持ちの方
・プライバシーポリシーなどの策定経験
・部を横断したステークホルダーを巻き込み、推進した経験(会議体の運営など)
【求める人物像】
・担当したことをやり抜ける方
・分からないことがあれば、分かるためのひと手間をかける方
・連携先に対して、目的や背景などを説明したうえで、円滑なコミュニケーションが取れる方
勤務時間
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
※始業時間帯は5:00~13:00、終業時間帯は12:00~22:00とする
※月の所定労働時間:1日の標準労働時間(原則8時間)×月の所定労働日数
■働き方
月曜・金曜リモート可/フルフレックスコアタイムなし
・土・日・祝日
・年次有給休暇、慶弔休暇、夏季・年末年始休暇
・アニバーサリー休暇、特別休暇、産休・育休 等
あり(6ヶ月)
給与改定:年2回
厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
【東証プライム上場 老舗物流企業】 大阪本社 法務部 法務担当
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界水準の研究、技術資産を活かして、 非金融領域に新しい価値を生み出し、 お客さまの新しい事業を支え続ける。