【職務概要】
次世代車種で用いる金属材料の開発業務において、社内の各技術部門材料技術部や社外メーカー、海外拠点と連携をとりながら、一貫してご担当いただきます。
【職務詳細】
・材料単体および接合の強度特性把握
・錆、腐食への影響把握
・各種性能、生産性の要件への適合性確認
・カーボンニュートラル、サーキュラエコノミー実現に向けた金属材料領域の戦略立案および実行
【募集背景】
クルマの高機能化に伴い、車体には高い要求性能が課せられています。
例として、衝突事故から乗員を守る為の安全安心な車体とする為の材料の高強度化、
燃費目標を達成する為の軽量化/板金部品の薄板化、などが挙げられます。
それらの要求を最効率で実現させる為には材料の進化が必要となります。
カーボンニュートラルやサーキュラエコノミーの対応はマツダが地球環境と共存共栄を図る為に必須となります。
また、ヨーロッパにおいては2030年代半ばから、
自動車の廃車由来のリサイクル材料を新車に織り込む規制導入が予定されております。
この事から、リサイクル材に関する技術開発の加速が必要となっています。
【部門ミッション】
自動車の車体で用いる材料に関する先行開発を効率的に行う。
開発中の車種に技術をより早く、よりアフォーダブルなコストで織込みを実現し、軽量化によって優れた燃費性能と軽快なハンドリングを実現させる事に貢献する。
クルマ製造時のボデー領域におけるCO2排出量は、クルマの様々なシステムの中でも特筆した排出量となっている。
カーボンニュートラル、サーキュラエコノミー実現に向け、技術的な解を導出し、開発車に織り込みを行う事で、マツダが地球環境と共存していく未来の創出に貢献する。
【ポジション特徴】
[1] やりがい
・材料は、デザイン・安全性・走る歓びといった車の本質的価値を決定づける重要な役割を担っており、ものづくりの中核に携わる事ができます。
・社内で金属材料の専門家として、多くの設計者から頼られる存在となります。
・責任の大きい仕事を通じて、自身の成長と達成感を同時に感じることができます。
[2] 魅力点
・衝突安全、操安・乗り心地、音振など、車両性能全体に関する幅広い知識を習得できます。
・社内の各技術部門材料技術部との連携を通じ、材料分野の専門性も高める事ができます。
・社外メーカーや海外拠点と連携する業務に携わる事もできます。グローバルで通用するキャリアを形成する事ができます。
[3] 面白さ
・材料×設計×製法の組み合わせで性能を作り込む、技術的な奥深さ
・自分のアイデアや技術が形となり、製品として世に出ていくプロセスの楽しさ
・グローバルに技術を展開し、新しい発想や挑戦に取り組める刺激的な環境
●出張について
・国内:マツダの製造拠点、材料製造拠点・年間5回程度
・海外:希望者のみ、マツダの製造拠点、材料製造拠点・年間2回程度
●朝会等決まっている会議
・9:00~9:15まで朝礼を実施(体調確認、その日の業務予定などを確認)
【必須要件】
・自発性かつ協調性を持ち幅広い関係者とコミュニケーションをとりながら業務遂行が可能な方
【歓迎要件】
・金属材料開発又は金属材料、板金部品の品質管理経験をお持ちの方
・板金部品の設計経験をお持ちの方
・海外拠点、海外メーカーとE-mail対応できる英語力(TOEIC400点相当)
※自動車業界に限らず、材料業界、家電業界、重工業界の経験者も歓迎
【求める人物像】
・人との繋がりを重視し、共に成果を創出する事に対して、歓び/達成感を感じる事のできる方
・クルマおよびクルマ作りに興味を持ち、お客様視点を忘れずに業務を行う事ができる方
・責任感を持ち、課題を解決するまで業務を全うする意識を持った方
・社内外問わず幅広い関係者とコミュニケーションをとり業務推進できる方
・標準的な勤務時間:9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・平均残業時間:15時間/月
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。