【業務概要】
クルマの冷却・耐熱性能を、企画段階から市場品質確保まで一貫して設計・検証・実装までご担当いただきます。
モデルベース開発(MBD)やCAE解析、試作・実車試験を用いて、要求を満たすロバストかつ効率的なサーマルソリューションを提示し、生産技術へ確実にバトンタッチして市場投入、さらには品質保証部門と連携しながら市場品質確保まで導きます。
ICE/HEV/PHEV/BEVといった多様な駆動系に対応するため、変化へ迅速に適応できる技術力と実行力が求められ、また、社内外の関係部門(商品企画、関係設計、関係実研、生産技術、品質保証部門、海外拠点等)との調整・プロジェクト推進に携わっていただきます。
【職務詳細】
・商品企画と連携したサーマル要求(冷却量、耐熱限界、快適性、電費影響など)の定義・整理
・机上検討(概念設計)、MBD/CFD等を用いた熱・流体モデルの構築と評価
・解析と実験結果に基づく設計改良・最適化(風流れ/熱流れ制御の実装)
・量産設計へ向けた仕様確定、製造移管のための技術資料・評価基準作成と生産技術への引継ぎ
・品質保証部門と連携した市場品質モニターと必要に応じた改善活動の提案
【募集背景】
地球環境保護の要求の高まりにより排出ガス規制強化やEV化の流れが加速している。
各種規制にミートしつつ、安心・安全・効率的なサーマルマネジメント技術を商品化し、市場に効果的に導入していくためには、関係デバイス開発の知識と経験だけでなく、クルマ全体視点で風流れ/熱流れをデザインできる高い視点を有するエンジニアの育成と確保が必須な状況でございます。
【配属予定部署のミッション】
風流れ/熱流れ制御技術の理想追求により、魅力品質(デザイン、居住性、操安性、静粛性、燃費、等)と基本品質(信頼性)の戦略的高次元両立を高効率で具現(理想を形に)し、効果的な商品の市場導入を目指しております。
【ポジション特徴】
・広範囲の関係実研や関係設計との連携開発を実践する職場です。よって、自部門の責任機能を超えた知識や技術に触れる機会が多く、クルマ造りに関する幅広い知識と経験を効率的に習得する事が可能です。この職場でのキャリア形成を通じて、クルマ全体の開発をリードできる視点の高いエンジニア/管理者としての成長が期待できます。
・MBD開発を中心とする技術/商品開発を机上/実機の各段階で実践する職場です。この職場で身に着けた技術やプロセスは、多くの製造業においても通用するものであり、エンジニアとしてのキャリアを着実に積み上げることが期待できます。
※週4~5日程度出社(9割くらい出社想定。業務上のコミュニケーションを円滑にする必要があるため)
※在宅は家庭事情や体調で利用されることが多い
●出張頻度
・国内:1回/年(1泊~2泊程度。学会発表(自議会)を聞きに行くため、場所はその年によって異なる)
・海外:1回/年あるかないか(市場調査のため)
【必須要件】
・流体力学または伝熱工学領域における研究・実務経験
【歓迎要件】
・同業他社における冷却/耐熱害性能の開発実績
・STAR-CCM、THAITherm、(同様の機能を有するCAE解析)を用いた開発実績
・機械学習を活用した業務改善実績
・自技会、自工会等での外部講演実績
【求める人物像】
・積極的にコミュニケーションをとる事が好きで、周りの社員と協力して業務を進められる方
・高い目標にチャレンジし、達成に向けた自律的な業務管理が出来る方
・技術的好奇心が強く新しい知識を吸収できる方
9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・勤務時間補足:8時や10時業務開始の方が多い(朝9時にオンライン朝礼を対応している。家庭事情で在宅で欠席相談可)
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。