【職務概要】
本ポジションは汎用的に車の新しい機能を各企画から開発まで落としていく、上流の仕事に関われ、お客様の様々な要求を集め、要件定義し、分析し、各々の部品に落とし込んで頂きます。
クルマだけではなく、サーバーやスマートフォンなど幅広い領域のシステム開発に携わっていただく予定です。
<変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり
【職務詳細】
スマートフォンでクルマのロック・アンロック、エンジン始動をする、デジタルキーを他のスマートフォンに共有する、などのシステム開発を担当頂きます。
・システム全体の要求仕様の開発
・システム全体の評価・検証の推進
・AppleやGoogleの認証取得までの開発推進
<具体的に開発に関わる可能性があるモノ>
サーバー開発、スマートフォンアプリ開発、評価環境の構築、実車システム評価、AppleやGoogleとの交渉、USやEUの開発拠点での商品性評価など
【開発ツール】
CANoe, JIRA/Confluence,一般的PCソフト( Excel, Powerpoint, Word、VISIO)等
【募集背景】
EEアーキテクチャ領域は車の開発の中でインフラ整備のような仕事内容で、かつ一般的な機能開発のスキルと異なる特殊なスキルが必要な状況となっております。
お客様に直接見えるような機能の開発ではないため、社内でも人を充てにくく人財が不足しており、
車の機能は進化するため毎年やることが増える一方リソースが少ないため増員したく募集を行っております。
【部門ミッション】
お客様のニーズに合致した新しい価値や機能を、量産部門の担当設計者が安く早く上手に開発できるようにしたい。
そのために、車両全体のネットワーク・通信・診断・ソフトウエア更新・O(Operating System)・電源管理などの基盤技術(都市開発で言えば、街づくり構想や道路・電気・通信・交通運用などのインフラ整備に該当)を先行開発し、量産部門に提供する役割を担っています。
【ポジション特徴】
[1] 職場環境や働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴)
・10人規模のチームで、チームリーダーもしくは担当として、お互い助けあいながら、他部門と連携して業務を遂行していきます
・マツダならではの小回りの聞く風通しの良い職場です。
・積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます
[2] 将来的に目指せるキャリア、ポジション
・コネクティッドシステム全体の開発を担うエキスパートエンジニア
・コネクティッドシステム全体のプロジェクトマネジメントを担うマネージャー
・本人の希望次第で、特定の専門性を深めて行くキャリアもあります。
■魅力点
・車両のシステム開発を出来るエンジニアは社内に沢山いますが車両とサーバーのシステム開発を出来る人材はほとんどいません。
さらに、車両とサーバーとスマートフォンアプリのシステム開発を出来る人材は皆無といえます。デジタルキーのシステム開発を行うことで、今後拡大していく車両システムのIT化を引っ張っていける貴重な人材になることが出来ると考えています。
■働き方
出社が望ましい(週に3回は出社することが目安)
出張は、年に数回あるかないか程度
【必須要件】
以下いずれか必須
・電気・電子・情報分野に関する知識をお持ちの方
・組込みシステム・スマートフォン連携システム(サーバー含む)経験をお持ちの方(ハード、ソフト不問)
【歓迎要件】
・自動車業界での就業経験
・無線通信システムの開発経験
・キーレスシステムの開発経験
・スマートフォンアプリ開発経験
・Carplay/AndroidAutoの認証開発経験
・車両とサーバー間のシステム設計経験
<求める人物像>
・何事からも学ぶ姿勢や意欲があり、初めてのことでも挑戦できる方
・異なる文化や意見を受け入れ積極的にコミュニケーションを図れる方
9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
試用期間あり(3か月)
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 技術開発部門 ソフトウェア開発職
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。