部の紹介、概要:
・野村グループは、日本をベースとしたグローバル金融機関であり、インベストメント・バンキング、グローバル・マーケッツ、アセット・マネジメント、ウェルス・マネジメント等、多様な金融ビジネスを行っています。
・グループ・リスク・マネジメント統括部は、野村グループのリスク・マネジメントの企画部門として、主に以下の業務を担当しています。
[1] リスク・マネジメント体制高度化に向けた企画立案全般
[2] 新商品承認プロセスの管理、個別ビジネス及び取引等を審議する委員会の運営
[3] ストレス・テスト、統合的リスク管理
[4] リスク・マネジメントに関連した金融規制・開示対応
[5] リスク関連のデータ管理
<業務内容・ミッション/Role and Mission>
・AIや高度な分析技術が金融サービスにますます組み込まれていく中で、信頼性の高いデータを確保するため、適切なデータ・ガバナンスの必要性はこれまで以上に高まっています。本ポジションは、野村グループ全体における健全なリスク管理と将来のイノベーションを支えるデータ基盤の強化において、重要な役割を担います。
・本ポジションでは、リスク・マネジメント部門において、市場リスク、信用リスクなどの計測に使用されるデータの品質向上と、管理体制の強化推進を担当します。
・所属部署(上記(5)の業務を所管する課)において、具体的には、以下を含むリスク関連のデータ管理を担当します。
[1] データガバナンス運用:ポリシー/スタンダードに基づく管理活動の推進、役割・責任の明確化、課題および改善対応の管理
[2] データ品質管理:モニタリング、例外管理、根本原因分析および再発防止策の推進
[3] 管理体制の強化推進:改善ロードマップ策定・実施、監督当局からの要請に対する対応支援、適切な証跡および文書の整備・維持
[4] データ管理フォーラム:フォーラムへの参加、および関連する議論・要件の部門内への展開
[5] リスク関連のレポーティングの品質モニタリング:リスク関連レポーティングおよび関連データプロセスにおける完全性、正確性、適時性のモニタリング
<業務上の関係者/Stakeholders>
・リスク・マネジメント部門内の関連部署(市場リスク、信用リスク、オペレーショナル・リスク等)だけではなく、チーフ・リスク・オフィサー、リスク担当役員を始めとするシニア・マネジメント、海外拠点(ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、インド等)等と、日常的かつ密接なミュニケーションが発生します。そのため、多様なステークホルダーの意見を適切に調整・集約し、円滑に取りまとめていく能力が求められます。また、規制当局含む多様なステークホールダーを意識して業務を遂行することも必要となります。
<キャリアパス・勤務地/Career Path / Location>
・当初は上記業務をご担当頂くことを想定していますが、中長期的には、リスク管理に関連した様々なポジションを経験することが可能です。
求める要件、応募資格:
[1] 経験/ Experience
[2] 関心、能力、知識・スキル/ Skills and Knowledge
<求める人物像/Ideal Candidate>
・将来的に金融機関あるいはリスク・マネジメントの分野で、グローバルに活躍したいと考えられている方に最適なポジションです。
8時40分~17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分)
※掲載時点の情報であり、変更になる可能性があります。
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、年次有給休暇・リフレッシュ休暇(5連休の取得)など
賞与:年1回
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険等
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。