<業務内容>
海外各種プラント(石油・石油化学・ガスプラントや再エネを含む各種発電プラント、社会産業プラントなど)の受配電設備および電気設備(防爆工事含む)に関する以下の業務です。
[1] 電気設備基本設計(電力系統設計を含む)、仕様書作成
[2] 電気設備工事・詳細設計(動力、照明、接地等)
[3] 海外ベンダーの技術評価、発注後の設計コーディネーション(仕様確認等含む)、工場検査立ち合い
[4] 海外顧客との調整業務(技術/仕様、工程等)
[5] 建設現場での技術調整
尚、上記(2)の工事・詳細設計に特化エンジニアも可。
<配属組織のミッション・役割>
・プラント、施設における電気設備設計に従事し、安全かつ安定した運転操業を実現し、社会インフラの提供に貢献する
・顧客と協議、調整の上、全体最適化された設備基本設計を策定し、電気機材のサプライヤーの選定を行い、協働にて詳細設計を実施する
・顧客やサプライヤー、パートナーなど社外のステークフォルダーや社内関連部署との円滑な調整を図り、プロジェクトを安全かつ納期通りに完遂する
<仕事のやりがい・魅力>
発電や配電システムなどの基本計画・設計から建設・コミッショニングに至るまでのキャリアをグローバルな舞台で積む事ができる
<海外駐在の有無・頻度>
設計を担当したプロジェクトの建設現場における電気工事・試運転の指導・監督を目的に、1年~1.5年程度の期間の駐在あり
<海外出張の有無・頻度>
ベンダーや顧客との打合せ、購入品の立会検査などの目的で、1週間程度の海外出張が年に数回あり
選考方法
【STEP 1】人事採用担当者による書類選考
【STEP 2】部門マネジメントによる書類選考
【STEP 3】1次面接部門マネジメントによる面接(転職動機やこれまでの経験について)
【STEP 4】2次面接役員による面接(同社で実現したいことやキャリアについて)
【STEP 5】内定
※面接日・入社日は相談に応じますので、在職中の方もお気軽にご応募ください。
※応募から内定までは約4~6週間を予定しています。
<必須要件(経験年数・応募資格)>
上記、業務内容での実務経験
<必須要件(英語力)>
TOEIC 600点以上で英語でのコミュニケーションをスムーズに行える語学力を有すること
<歓迎要件(経験年数・応募資格)>
・石油、ガスプラントの業務経験に加え、再エネ発電の業務経験を有する方
・電気設備工事、詳細設計に特化した人財でも、海外設計会社の指導、監督及び図面のチェック、レビュー業務の経験が豊富な方
9:00~18:00 (フレックスタイム制)
コアタイム10:00~15:00(標準労働時間1日8時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有
在宅勤務制度:有
※現場・地区事務所は別途規程あり
平均残業時間:30時間
休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日
休暇:年次有給休暇、積立休暇(積立上限なし)、リフレッシュ休暇、慶弔休暇など
【年次有給休暇の付与日数】
休暇年度 : 4月~翌年3月
4月~9月までに入社した場合 :13日
10月~12月までに入社した場合 : 6日
翌年1月~3月に入社した場合 : 3日
入社翌年度の付与日数 : 15日
6ヶ月
※同期間中も就業条件に差異はありません。
●昇給:年1回(7月)
●賞与:年2回(7月、12月)
評価は年1回(評価対象期間は4月~3月)、賞与は年2回(7月、12月)、給与改定およびグレード変更は年1回(7月)行われます。
【賞与】
会社業績/個人業績評価反映型の賞与であり、2019年度は平均で6.17か月を支給しています。
詳細は入社時に別途ご説明しますが、以下はご参考まで。
夏の賞与 :
「基礎部分(本給の1か月)前年10月~当年3月の在籍期間が対象」と
「評価部分(2019年度実績でグレード内本給平均の3.17か月分、評価反映幅0~160%)前年4月~当年3月が対象」の合計
冬の賞与 :
「基礎部分のみ(本給の2か月分)当年4月~当年9月の在籍期間が対象」
社会保険完備
【東証プライム上場 大手鉄鋼メーカー系エンジニアリング会社】 エネルギーソリューション事業部 建設計画担当(施工計画、工事積算)
【東証スタンダード上場 老舗エンジニアリングコンサルティング企業】 東京本社 エンジニアリング営業部 インフラ企業向け災害対策コンサルティング法人営業
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
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高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。