<業務内容>
機能材製造グループ会社におけるDX推進プロジェクトの企画・推進を担当いただきます。製造現場および間接部門の業務課題を整理し、ITを活用した変革施策の立案から実行までをリードします。
また、経営層、事業部門、情報システム部門など多様なステークホルダーを巻き込みながら、要件定義、システム導入、運用定着までを推進し、外部パートナーやベンダーのマネジメントも担っていただきます。
<仕事のやりがい・魅力>
機能材製造グループ会社の変革を牽引し、事業競争力の向上に直接貢献できるポジションです。
単なるシステム導入に留まらず、経営課題や業務課題の解決に直結するDXを、構想策定から導入・定着まで一貫して推進できます。また、経営層との距離も近く、自らの提案を事業変革につなげられる大きな裁量があります。
<中長期的なキャリアプラン>
DX推進プロジェクトのリーダーとして経験を積んだ後は、グループ会社全体のIT・DX戦略を担うマネジャーや、事業変革をリードするDX責任者として活躍いただくことを期待しています。
また、グループ全体のデジタル戦略推進や新規事業創出など、より幅広い領域でキャリアを形成する機会があります。
<国内駐在の有無・頻度>
国内駐在の可能性があります。
<国内外出張の有無・頻度>
プロジェクトの状況に応じて、月に数回程度の国内外出張が発生する可能性があります。
<必須要件(経験年数・応募資格)>
・同社グループのパーパス、および所属ユニットのミッションへの共感
・IT領域におけるプロジェクトマネジメント経験
・製造業におけるシステム導入またはDX推進経験
・多様なステークホルダーを巻き込みながら成果を創出した経験
<必須要件(英語力)>
海外パートナーや事業者と、口頭・文書の両面において円滑なコミュニケーションができるレベルの英語力
<歓迎要件>
・生産、品質、調達・購買など製造業における業務知識
・ERPなどの基幹システム導入経験
・データ活用や業務改革プロジェクトの推進経験
・工場DXやスマートファクトリーに関する知識・経験
<求める人財>
システム導入そのものを目的とするのではなく、現場に深く入り込み、業務課題の本質を理解したうえで事業・業務変革を推進できる方。
また、技術・業務・経営をつなぐ視点を持ち、不確実な環境においても主体的に課題解決へ取り組める方を求めています。
求める人財像
〇新たな領域、技術、手法に挑戦できる人
〇社会への好奇心をもち、人のニーズに応えて創造性を発揮できる人
〇多様な人や技術を結集できる柔軟性とリーダーシップをもてる人
〇困難があっても諦めずに最後までやり遂げる目標達成への意欲をもてる人
〇文化や立場の違う人を尊重し、高い倫理観をもって誠実に行動できる人
勤務時間
9:00~18:00 (横浜本社のみフレックスタイム制)
コアタイム10:00~15:00(標準労働時間1日8時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有
在宅勤務制度:有
※現場・地区事務所は別途規程あり
休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日
休暇:年次有給休暇、積立休暇(積立上限なし)、リフレッシュ休暇、慶弔休暇など
【年次有給休暇の付与日数】
休暇年度 : 4月~翌年3月
4月~9月までに入社した場合 :13日
10月~12月までに入社した場合 : 6日
翌年1月~3月に入社した場合 : 3日
入社翌年度の付与日数 : 15日
6ヶ月
※同期間中も就業条件に差異はありません。
●昇給:年1回(7月)
●賞与:年2回(7月、12月)
評価は年1回(評価対象期間は4月~3月)、賞与は年2回(7月、12月)、給与改定およびグレード変更は年1回(7月)行われます。
【賞与】
会社業績/個人業績評価反映型の賞与であり、2019年度は平均で6.17か月を支給しています。
詳細は入社時に別途ご説明しますが、以下はご参考まで。
夏の賞与 :
「基礎部分(本給の1か月)前年10月~当年3月の在籍期間が対象」と
「評価部分(2019年度実績でグレード内本給平均の3.17か月分、評価反映幅0~160%)前年4月~当年3月が対象」の合計
冬の賞与 :
「基礎部分のみ(本給の2か月分)当年4月~当年9月の在籍期間が対象」
社会保険完備
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。