各種プラント(ガス処理・LNG・石油精製・石油化学など)に設置されるパッケージ機器のエンジニアリング業務です。
[1] 用水処理、排水処理、空気分離、吸着、吸収、冷凍機などの各種パッケージ機器の設備計画、設計・調達仕様書作成、ベンダー選定のための技術評価作業
[2] ベンダーへ発注後の設計コーディネーション業務(社内、ベンダー、顧客との調整を含む)
[3] ベンダー工場でのパッケージ機器の検査
[4] 海外建設現場でのパッケージ機器の据付・試運転の技術指導
パッケージ機器とは、プラント内機器のうち、決められたプロセス流入条件から、要求通りの流出条件を達成させる複雑な機器構成を持つユニット機器となっており、パッケージ機器製作業者に一括発注を行う。
主要なパッケージ機器として、水処理、排水処理設備、乾燥空気製造装置などのユーティリティーパッケージ機器、水素製造装置、原油脱塩/ガス脱水装置などのプロセスパッケージ機器などが対象となる。
パッケージ機器エンジニアは、製作業者から提示されたパッケージ機器内の機器構成、機器選定を評価の上、世界中のパッケージ製作業者に一括発注を行う。
製作業者から提示される基本設計、詳細設計のレビュー、製作、検査に至るまでコントロールし、品質と納期を達成させる責任を負う。社内各専門部署、客先、製作業者との調整含め、社内外とのインターフェースが多いという点に特徴がある。
全ての機械設計機能が同一部門に集約されており、One Teamでの業務遂行となることから、専門領域の深化に加え広範なスキル習得が可能です。
また、プロジェクト遂行というダイナミズムの中で、そのスキルを駆使し、更に高めていく環境が整っています。
※日揮グローバル株式会社の求人です
・機械工学系又は化学工学系の大卒以上
・オイル・ガスプラント用パッケージ機器のエンジニアリング業務経験者が望ましい
TOEIC730点以上あるいは同等の英語力を有し、英文報告書・レターの読解・作成ができ、顧客・パートナー・ベンダーを含む社内外のステークホルダーとの円滑なコミュニケーションが可能な方
〇新たな領域、技術、手法に挑戦できる人
〇社会への好奇心をもち、人のニーズに応えて創造性を発揮できる人
〇多様な人や技術を結集できる柔軟性とリーダーシップをもてる人
〇困難があっても諦めずに最後までやり遂げる目標達成への意欲をもてる人
〇文化や立場の違う人を尊重し、高い倫理観をもって誠実に行動できる人
高等専門学校卒(高専卒)以上
9:00~18:00 (フレックスタイム制)
コアタイム10:00~15:00(標準労働時間1日8時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有
在宅勤務制度:有
※現場・地区事務所は別途規程あり
休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日
休暇:年次有給休暇、積立休暇(積立上限なし)、リフレッシュ休暇、慶弔休暇など
【年次有給休暇の付与日数】
休暇年度 : 4月~翌年3月
4月~9月までに入社した場合 :13日
10月~12月までに入社した場合 : 6日
翌年1月~3月に入社した場合 : 3日
入社翌年度の付与日数 : 15日
試用期間6ヶ月、同期間中も就業条件に差異はありません。
●昇給:年1回(7月)
●賞与:年2回(7月、12月)
評価は年1回(評価対象期間は4月~3月)、賞与は年2回(7月、12月)、給与改定およびグレード変更は年1回(7月)行われます。
【賞与】
会社業績/個人業績評価反映型の賞与であり、2019年度は平均で6.17か月を支給しています。
詳細は入社時に別途ご説明しますが、以下はご参考まで。
夏の賞与 :
「基礎部分(本給の1か月)前年10月~当年3月の在籍期間が対象」と
「評価部分(2019年度実績でグレード内本給平均の3.17か月分、評価反映幅0~160%)前年4月~当年3月が対象」の合計
冬の賞与 :
「基礎部分のみ(本給の2か月分)当年4月~当年9月の在籍期間が対象」
社会保険完備
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 事務系総合職
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。