募集背景
同社はグループ全体のITガバナンスに取り組んでいます。
その取り組みの中で、国内グループ会社の中にはIT運営力が弱く、改善の必要性を認識しているが、IT人材が少なく、人材確保が難しいと考えている会社が複数存在します。
これらのグループ会社は、1人月に満たないIT人材支援を要望していることから、本社として要望に応えるため、ITスキル、経験を有した人材を募集します。
概要
グループ会社のIT部門の運営力強化のため、アプリ、インフラ、セキュリティ等から得意な領域を軸にした支援を担当します。
本社IT部門に所属していただきますが、グループ会社のIT部門の立場に立ち、本社IT部門との調整やグループ会社のIT業務支援に関与していただきます。また、グループ会社の実態を踏まえ、IT施策の整理や改善提案にも関与していただきます。
各グループ会社のIT部門に寄り添い、課題整理から改善推進までを担う役割です。
詳細
入社後、同社IT(体制、開発手法、基盤環境、運用等)について理解するための教育を受けていただきます。
教育を受けていただいた後は、複数のグループ会社を担当の上、現場との信頼関係構築を重視しているため、オンサイトでの支援を基本としています。(本社勤務、リモート勤務も併用可)
ITスキルだけでなく、業務理解とコミュニケーション力が求められる職種です。
具体的な支援内容の例は、次の通りです。
■情報セキュリティ対応やITガバナンスに関する支援
■システム、SaaS導入支援
■各種IT施策推進の支援
この仕事の魅力
■複数のグループ会社IT部門の“外部コンサルではなく内部の当事者”として関わり、IT運営力の強化に関与できる
■グループ会社の実情に応じて、支援の進め方を自ら考え、提案・実行できる裁量がある
■IT・業務・ガバナンスを横断した経験を積むことで、将来的に本社ITの企画中核、グループIT取り纏め、マネジャーを目指せる
必須条件
以下条件を満たす方
■IT領域の内、アプリ、インフラ、セキュリティのいずれかの領域での経験があること
■要件定義・設計・テストなど開発工程全般を理解していること(業界、業種、言語問わず)
■社内外の関係者とのコミュニケーション、調整が好きなこと
■マネジメント経験は不問だが、将来的に志向があること
歓迎条件
下記のいずれかの条件があれば望ましい。
■基本情報技術者などのIT関係の資格保有者
■業務理解力
■プロジェクトマネジメントスキル(PMBOKの概要理解)
■ベンダーコントロール経験
求める人材像
■IT/DXに関する専門知識の研鑽をおこたらず、新しい技術やトレンドに常にアンテナを張り、それを業務にどう活かせるのかをイメージし試行錯誤できる方
■社内外のステークホルダーと積極的にコミュニケーション取り、関係構築、交渉、課題解決を図れる方
■自身に何ができるかを理解し、柔軟且つ論理的な思考と広い視野で考え、能動的主体的に価値を創造し、会社に貢献したい強い思いがある方
■仕事に対して当事者意識・責任感を持って取り組める方
■社内SEとして経験をつみ、システム部門の中核人材あるいはマネジャーとして長期的に活躍したいと考えている方
こんな人を探しています
■システムインテグレータ(Sier)
■事業会社の情報システム部門
8:45~17:10
※フレックス制度あり(コアタイム無):各人で始業・終業時刻を設定
休憩時間:12:00~13:00 (但し、交代付与することがある)
時間外労働:有
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給休暇(初年度14日最高20日)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、育児休暇制度など
6ヶ月、本採用時との労働条件の相違は無し
昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月、12月)
雇用・労災・健康・厚生年金保険完備、団体生命保険
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。
世界のスタートアップに投資し、 中長期的な成長に伴走していく。 日本の農林水産業と、食料が育むいのち、 そして地域を元気にするために。