◆担っていただきたい具体的な仕事内容
1新サービス改善に向けたプロダクトに蓄積されるデータ分析
・新規プロダクトに蓄積される企業がもつ従業員の健康データとサービス利用履歴の分析と、プロダクトの改善提案・反映の推進
・新サービスの進化に向けた新たなデータ活用の検討・データサイエンティストの観点からの新サービス開発への提案
2プロダクトに実装するモデルの設計・構築
・新規プロダクトに搭載する機械学習モデルを、ビジネス要件を踏まえながら構築(必要データの整形~評価/デプロイ)
・既存モデルのブラッシュアップ(データ拡張/再学習、特徴量エンジニアリングなど)
3ビジネス要件の実現性に関する検討・実証
・ビジネス側で構想した分析ロジック/フローについて、数理的アプローチから見ても問題ないかの点検
・検証経験について、ビジネス側へのフィードバック/議論
◆業界動向と自社事業の特徴
●事業内容
「社員の健康を通じた日本企業の活性化」をミッションに掲げ、企業の人事向けに、社員の生産性・定着率の向上につながるソリューションの開発・提供を行っています。2025年10月にiCARE社が事業部傘下にグループインしました。また、データに基づいた労働機会損失の可視化と組織の健康課題の特定を行うデータ分析サービスの開発も行っています
●今後の展望
今後も、コーポレートヘルス領域の企業と連携し、新しい市場創造に向けて複数のサービス開発を積極的に行っていきます。
まずは、データ分析結果を受けて、ユーザー企業の健康経営の体制・施策の改善を行う健康経営コンサルティングサービスの開発・事業立ち上げを行う予定です。
●強み
・ソーシャルニーズを捉えた中長期視点での事業開発
・会員数約500社となる健康経営アライアンスと連携した企業人事との接点・露出機会
◆必須条件【経験】
・コンサルティングファーム/事業会社での、データサイエンス分野のプロジェクトに従事した経験
ーデータ分析が顧客への価値提供の源となるプロジェクトまたはサービス開発・運用において、データ分析タスクをリードしたご経験
ー事業の企画/推進に当たり、データ分析ロジックや予測モデルをビジネス側と議論しながら実装・運用したご経験
◆必須条件【スキル】
・Python/SQLを用いたデータ処理・モデリングスキル
・データサイエンスの基礎理論の理解と応用領域に関する理解・学習意欲
・課題の構造化、論点整理を行ったうえで分かりやすく説明するコミュニケーションスキル
・社内外の複数関係者との合意形成を促すコミュニケーションスキル
◆歓迎条件
・ヘルスケアまたは人事データの分析経験
・学術論文の執筆経験
◆歓迎する人物像
・自分が担当するプロジェクトやサービスに対しオーナーシップを持ち、周囲の人間を巻き込みながら仕事を進めていける方
・自分の強みと弱みを認識し、チームで成果を出せる方
・想定外の状況に対しても前向きに考察行動できる方
◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等
・Python(もしくはR)
・SQL
・AWS Redshift
・オフィスソフト(Word、Excel、PowerPoint)
標準労働時間帯 9:00~17:30(休憩45分)
※ 事業所や部門によって異なります。
※ フレックス・タイム制度あり
※ 在宅勤務制度あり
年間休日125日(2024年度)
週休2日制(土日祝)
長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
年次有給休暇(18日~25日 半日単位、時間単位での取得も可)
特別休暇あり(結婚、忌引、赴任など)
節目休暇(35歳、45歳、53歳/期間10~20日間 会社規定による)
産前産後休暇
配偶者出産サポート休暇
6カ月間、条件は同じ
昇給年1回
賞与年2回(6月、12月)
社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)
【東証プライム上場 財閥系 総合重機メーカー】 AI・データサイエンティスト(機械学習、深層学習、大規模言語モデル)
【AIを活用したデータ解析や情報管理のソリューション企業】 AI事業本部 ライフサイエンス分野でのAI研究
【東証プライム上場 有名総合輸送用機器メーカー】 生産技術本部 生産技術部プロセス先鋭グループ AI/自働化の研究開発担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。