【事業・組織構成の概要】
マリタイムセキュリティ統括部は主に海上自衛隊向けの装置やシステムについて、提案・開発から維持・保守までを一貫して実施し、特に日本の海の安全保障へ貢献する重要な役割を担っています。
具体的には護衛艦や航空機へ搭載するセンサや通信システム及び地上で運用される情報処理や作戦支援システム等を提供しています。
当部門(第二海上システムグループ)はセンサ等の特殊な専用設計品開発ではなく、市販のサーバやソフトウェアを活用したシステム設計・構築を主に担っているグループです。主に艦艇に搭載するITインフラシステムや地上で運用されるセンサ情報の解析・作戦を支援するシステムを担当しており、本件はその中でも地上系システムに関わるITインフラシステムのプロジェクトマネージャーまたは近い将来候補となる人材の募集です。
主に詳細設計~製造を担当頂く協力会社の方と一緒に業務を進めています。
国の安全保障を技術で支える社会的意義の大きいシステム開発に携わりたい方、当該システムに興味をもって業務を遂行できる方のご応募をお待ちしています。
【職務内容】
・海上自衛隊の情報処理/作戦支援システムの開発・構築プロジェクトに参画し、提案・要件定義から設計、開発、試験、現地導入支援、リリース後の維持運用まで一連の工程に関与いただきます。
・具体的には、潜水艦や機雷の捜索活動を支援するシステムにおいて、現場の運用部隊や顧客担当者とのヒアリング・ワークショップを通じて、実際の業務フローや意思決定プロセスを詳細に把握する。
・その後はソフトウェア開発としての作戦現場で必要となる捜索経路の最適化、センサーデータの統合、優先度判定といった各種機能の業務要件・システム要件へと落とし込み及びインフラ設計としてのシステム全体の信頼性、可用性、性能、拡張性、保守性、セキュリティを考慮し、サーバ・ネットワーク・データベース・認証認可・監視・バックアップ等の基盤構成設計のサブチームを統括し、プロジェクトを推進して頂きます。
・また、顧客との調整、社内メンバーや協力会社と連携を主導し、プロジェクト全体の運営も担っていただきます。
【ポジションのアピールポイント】
・海上自衛隊の作戦を支える国内有数の情報処理/作戦支援システム開発に携わることで、公共性・社会的インパクトの大きい社会インフラを「自らの設計・提案」で形にできる醍醐味があります。自身の成果が、国の安全や現場部隊の安心・即応力といった“目に見える社会価値”として結実するやりがいを実感できます。
・システム全体の要件定義やグランドデザインといった超上流から現場運用・維持改善まで、ワンストップで全体を俯瞰し、プロジェクトの「全体像・本流」を担える点が魅力。プライムの立場でエンドユーザーと直接向き合いながら最適解を導く構想力・技術力・合意形成力が身につきます。
・高い信頼性・可用性・継続性が求められる環境で、一般的な業務系システム開発では得がたい、ミッションクリティカル領域のプロジェクト運営経験を積むことができます。
・要件定義、設計、開発、試験、導入、維持運用支援まで幅広い工程に関わるため、ソフトウェア開発力だけでなく、上流工程の視点や顧客折衝力、プロジェクト推進力も身につきます。
・防衛分野の経験は必須ではなく、プロジェクト運営を進めつつ社内にいる自衛隊OBからのアドバイスも頂きながらドメイン知識を蓄積し、より上位の立場で事業/組織を管理頂くことを想定しています。
【MUST】
以下のいずれかを満たすこと。
・業務系または情報処理系システムの開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーまたはリーダーとして、要件定義、設計、開発、試験、導入のいずれかの工程を推進した経験を有すること
・顧客向けシステムにおいて、顧客調整、社内外関係者との連携、協力会社管理等を行いながら、開発を推進した経験を有すること
【WANT】
・要件定義、基本設計など上流工程の経験
・大規模システムまたは複数サブシステムが連携するシステムの開発経験
・官公庁、社会インフラ、ミッションクリティカル領域のシステム開発経験
・セキュリティ、可用性、性能、保守性を考慮した設計経験
・レビュー、進捗管理、課題管理、品質管理などのプロジェクト推進経験
・クラウド、仮想化基盤、データベース、ネットワーク等の基礎知識
【求める人物像・ソフトスキル】
・自ら課題を捉え、主体的に行動しながら、周囲と連携して物事を前に進められる方
・顧客、社内メンバー、協力会社など関係者と円滑にコミュニケーションを取り、チームで成果を出せる方
・公共性・社会的重要性の高いシステム開発にやりがいを感じ、品質や信頼性に責任感を持って取り組める方
・新しい知識や技術を前向きに学び、自身の専門性や役割の幅を広げていく意欲をお持ちの方
【職場環境】
リモートワーク:原則不可
●休日
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日
年間休日126日(2025年度)
●休暇
入社年度の年次有給休暇の付与日数は、年間20日を入社月により按分とする。
年次有給休暇(翌年まで積立可、半日単位・時間単位取得制度あり)、ファミリーフレンドリー休暇、キャリアデザイン休暇、結婚休暇、産前産後休暇等
あり(原則3ヶ月)
給与改定:年1回(4月)
※当年度2月1日以前に入社し、翌年度7月給与支給日に在籍している者を昇降給の対象とする。
※当年度の評価にもとづき翌年度7月に給与改定額を決定するが、改定後の給与は4月から適用する。(4~6月分の差額は7月にまとめて支給)
年2回(12月、6月)
※査定期間は事業年度単位(4月~翌3月)とする。
※管理職は年間賞与を6月に一括支給する。
(採用時のグレードにより、6月の業績賞与のみとする。)
※主任以下は、年間賞与を12月、6月に分割支給する。
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
魅力ある地域と産業の未来を見つめ、 官民連携のあるべき姿を提言する
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
お客さま企業の企業価値向上を通して、資本市場の健全な発展を支えます
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。