【事業・組織構成の概要】
アセットソリューション開発室(AS室)は、”不動産を軸に会社の成長に貢献する”をミッションに、保有不動産の活用検討・流動化・ファイナンス等に関する高度なソリューションを提供する組織です。個別PJにおける不動産採算性の検証や不動産ファイナンス知見の投入、建築設計視点での専門的意見を含めて幅広くアドバイスしています。
【職務内容】
1NEC事業場再編に伴う自社不動産開発の推進
・NEC事業再編や事業インフラとなる建物設備の老朽化に伴い、従業員の拠点となる事業場の移転・集約が行われている
・その中で都内近郊に位置する主要拠点で移転が進んでおり、その後の活用として、不動産再開発を進めており、その主担当として、本PJを推進する
・具体的には、NECとして最適な土地活用を導き、社内および社外(デベロッパー、行政など)と協議しながら合意形成を図り、実現を目指す
2他部門主導の個別PJにおいて、不動産チームとして参画し、PJを推進
・事業サイドもしくはコーポレートが主導する個別PJにおいて、不動産要素がある場合に、不動産チームを組成し、そのチームの一員としてPJを推進する
3全社不動産戦略の策定など、自社不動産の管財業務の支援
・他部門が主導する全社不動産戦略や事業場の再編、個別物件の管理業務を支援する
【ポジションのアピールポイント】
会社が持つ”自社不動産(土地・建物・設備)”は、代々受け継いできた重要な資産です。その重要資産の活用を”財務貢献”、”事業貢献”という視点で戦略を練り、実行に移し、会社成長を目指すことは、やりがいのある仕事です。
「1NEC事業場再編に伴う自社不動産開発の推進」では、ITサービスの事業会社でありながら、土地オーナーとして、不動産開発の上流工程(企画・構想)から参画できる貴重なプロジェクトです。
財務部傘下ということもあり、トップマネジメントとの直接の接点が多いことや後々は財務部内や管財業務を所管する他部門への異動も検討可能など、今後のキャリアアップにつながる環境です。また、プロジェクト遂行・プロジェクトマネジメントの経験を積みながら、将来的にはマネジメント職を担っていただくことを想定した募集です。
【職場環境】
リモートワーク:週1程度可能
「出社」がベースの働き方ですが、リモートワークを状況に応じて、適切に活用
主任の場合
【MUST】
不動産開発プロジェクトにおいて、
企画・基本構想、事業計画/収支検討、事業スキーム検討、開発~竣工までの一連の工程を理解し、複数工程に実務として関与した経験(大まかな流れ、ステークホルダーの役割、収支分析等が分かる方)"
【求める人物像・ソフトスキル】
・自ら考え、自律的に行動できる
・チームとしてパフォーマンスを最大限発揮しようと心がけ
・守備範囲を広く、何でもやります、という気概を持っている
・論理的思考力、コミュニケーション力、正確な情報収集力、アウトプット力
・不動産・建築への興味関心を持っている
コアタイムなしのフレックスタイム制(標準勤務時間帯:8時30分~17時15分、標準所定労働時間:7時間45分、休憩時間:60分)
※裁量労働制の適用有(職務に応じて適用)
裁量労働制が適用される場合は7時間45分勤務したものとみなす。
●休日
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、特別休日
年間休日126日(2025年度)
●休暇
入社年度の年次有給休暇の付与日数は、年間20日を入社月により按分とする。
年次有給休暇(翌年まで積立可、半日単位・時間単位取得制度あり)、ファミリーフレンドリー休暇、キャリアデザイン休暇、結婚休暇、産前産後休暇等
あり(原則3ヶ月)
給与改定:年1回(4月)
※当年度2月1日以前に入社し、翌年度7月給与支給日に在籍している者を昇降給の対象とする。
※当年度の評価にもとづき翌年度7月に給与改定額を決定するが、改定後の給与は4月から適用する。(4~6月分の差額は7月にまとめて支給)
年2回(12月、6月)
※査定期間は事業年度単位(4月~翌3月)とする。
※管理職は年間賞与を6月に一括支給する。
(採用時のグレードにより、6月の業績賞与のみとする。)
※主任以下は、年間賞与を12月、6月に分割支給する。
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
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人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
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