カプセルトイ事業を手掛けていた株式会社ユージンが母体。2008年にタカラトミーグループに参画し、翌2009年にグループ内の合併で現社名へと変更された。
「ドキドキ・ワクワク」をお届けするプロ集団として、子供のお小遣いで買えるような100~200円が単価のカプセルトイやお菓子付きおもちゃをメインに手掛けている。コロナ禍の外出制限期間で玩具人気が再燃したこと、大人世代でも楽しめるカプセルトイが人気を博していることなどから事業拡大中。また、推し活経済の影響もあってぬいぐるみの人気も伸びている。24年3月期の売上高は406億円(前期比15%増)を記録、25年3月期は457億円と増収増益を達成し、過去最高業績。
社員の3割以上が20代という若い組織。社員旅行やクラブ活動も活発で、にぎやかで明るい社風。個性豊かなメンバーが揃い、得意分野を最大限に活かして苦手分野はフォローし合いながら、子どもから大人までを楽しませる商品を日々企画・開発している。
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