世界最大級の鉄道会社 JR東日本の不動産事業の中核を担う企業。
駅と一体となった大規模開発に携わり、東京駅直結の「グラントウキョウサウスタワー」や新宿駅直結の「JR新宿ミライナタワー」等、首都圏における駅直近の高品質・高性能なオフィスを提供。
自社単独開発「JR目黒MARCビル」の竣工やオフィスビルの取得などデベロッパー事業を展開し、着実に成長を続けている。
■設立背景
同社は、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)が展開する不動産事業の一環として、オフィスビルの開発・管理・運営を専門的に担う企業として誕生しました。国鉄分割民営化以降、JR東日本が保有する広大な駅周辺土地の有効活用が進められる中で、単なる鉄道事業者にとどまらず「豊かな生活空間の創造」を目指すグループ戦略の中核会社として位置づけられ、多様化するビジネスニーズに対応する高機能オフィス空間を提供し続けています。
■事業の特徴と具体事例
・圧倒的な利便性を誇るプライム立地のビル展開
同社の最大の特徴は、ターミナル駅に直結または至近という好立地に最新鋭のビルを展開している点です。代表例である東京駅八重洲口の「グラントウキョウ North Tower」や新宿駅直結の「JR新宿ミライナタワー」など、優れた交通アクセスと高度な防災機能を備えた拠点を運営し、国内外の企業から高い支持を得ています。
・安全・安心と先進性を追求した施設管理・運営
安心・安全なオフィス環境の提供に向け、大規模地震を見据えた免震・制震構造の導入や、災害時のBCP(事業継続計画)支援に注力しています。具体的には、帰宅困難者受入態勢の整備や非常用電源の確保などを推進。さらに近年は、ビル内でのロボット活用(清掃・警備・案内)やIoTを用いたスマートビルの構築など、環境負荷低減と最新技術の導入を両立させた次世代型のビル運営を行っています。
・多様化する働き方に対応する空間づくり
個室型シェアオフィス「STATION WORK」の展開支援や、ビル入居者専用のラウンジ空間の提供など、フレキシブルな働き方を支える空間づくりにも取り組んでいます。単なる「箱」の提供にとどまらず、ワーカーのエンゲージメント向上やコミュニティ形成を促すサービス・イベントの企画・運営を行っている点も同社ならではの強みです。
■社風と働き方
・首都圏一等地の駅直結・至近オフィスビルを強みとし、親会社の意向を受けすぎず、新規リーシングや賃料改定の決定権を持って主体的に事業を進められる独自の裁量の大きさが大きな魅力です。
・社風は穏やかでゆったりとしており、ワークライフバランスを保ちやすい環境です。残業は月に20時間程度で、最大90分繰り下げ・繰り上げができるスライドワーク制度や社内リモート用個室・フリーアドレスも整備されています。
・福利厚生はJR東日本と同等の手厚い基準を誇り、カフェテリアポイントや資格取得支援制度も充実しています。また、35歳まで利用可能な手厚い住宅手当(賃貸の場合月5万円)の支給がある点も大きな特徴です。
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