非上場の中堅企業に投資・育成するハンズ・オン型のPEファーム。
投資部門と運用部門を分離していないため、自らが発掘した企業を長く担当し、育てて行きたいという思考を持つ方にフィットする企業である。日本経済の発展に貢献したいという気持ちを持った人材を求めている。
2004年9月の設立以来、日本の独立系プライベート・エクイティ(PE)ファンドのパイオニアとして成長を遂げてきた同社。大企業のカーブアウト(事業分離)や中堅・中小企業の事業承継案件を中心に、日本企業の価値再構築と持続的成長を後押ししてきたトップクラスのPEファンド運営会社である。
同社の最大の強みは、豊富な投資実績に裏打ちされた独自のハンズオン支援体制(バリューアップ)と、企業ごとの課題に柔軟に対応するソリューション力にある。2004年の第1号ファンド組成以降、順調に運用規模を拡大させ、2023年には総額1,500億円規模となる第6号ファンドの募集を完了。製造業や消費財、ヘルスケア、IT・サービスなど多岐にわたる領域において、数多くの企業価値向上およびIPO・M&A等を通じたEXITを成功させてきた。
同社の理念の根幹にあるのが、社名(北極星)の由来でもある「企業の未来を照らす道標」としての姿勢だ。単なる資金提供にとどまらず、投資先企業の経営陣や従業員と深い信頼関係を構築。経営戦略の策定からDX推進、ガバナンス強化まで一貫した伴走支援を行うことで、本質的な企業改革を成し遂げてきた。近年ではESG投資やサステナビリティ経営の実践にも注力し、投資先企業における持続可能な価値創出を強く後押ししている。
プロフェッショナルとしての高い専門性と、経営現場に深く踏み込む人間味あふれるアプローチが共存する組織風土は、プロフェッショナル人材にとって非常に魅力的だ。案件のソーシングからバリューアップ、EXITまで一気通貫で携わることができる環境は、投資プロフェッショナルや経営人材としての市場価値を飛躍的に高めてくれる。日本経済の活性化に直結するダイナミックなPE投資の最前線で、確かなキャリアを築きたい人材にとって、これ以上ない刺激的な環境と言える。
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