世界に20ヶ所以上のオフィスを擁し、日本で初めてのグローバルなネットワークを持つエコノミック・コンサルティング会社。マーシュ・アンド・マクレナンカンパニーのマーサースペシャルティコンサルティンググループに属する。
エコノミック・コンサルティグとは、ミクロ経済学の枠組みを発展的に適用することによって、様々な係争の解決や、政府や企業の方針策定を支援するコンサルティングのこと。東京オフィスは、移転価格税制、独占禁止法と競争政策、知的財産、証券および金融、価値評価に関る複雑な事業運営や当局との交渉、訴訟問題についてエコノミストとして解決方法を提案している。
日本においては、エコノミック・コンサルティングファームとして、競合の無い独自の地位を築く存在。外資系戦略コンサルティング会社に比べて、ワークライフバランスの取れた働き方が可能で、年収は一般的な戦略コンサルティング会社と同等である。
続きを読む