主に国内外の株式を投資対象とする長期保有型の投資信託商品『さわかみファンド』を運用する投資信託委託会社。運用にあたっては、その時点で最も割安と考えられる投資対象に資産を集中配分し、その投資対象資産の中で、将来価値から考えて市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消するまで持続保有する「バイ・アンド・ホールド型」の長期投資を基本とする。
金融機関での経験を問わず、人柄重視、経営理念への共感を軸にユニークな採用をしている。
代表者の澤上篤人氏は、山一證券国際部嘱託でファンドアドバイザー、スイスのピクテ銀行日本法人代表などを務めた後に同社を設立。1999年に、日本初の独立系ファンドとなる『さわかみ投信』の運用を開始した。新聞、マネー誌をはじめとしたメディアに度々取り上げられるなど、業界内では著名人として知られている。
著書に『長期投資で日本は蘇える!』、『どうなる!日本と世界の経済』など、他多数。
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